« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

夜明け前

すっかり日が短くなり
北九州への出発はまだ真っ暗な中

負けて帰っての練習は
日の暮れるまで

「願いはかなう」なんて甘いことは言わないけれど
勝とうと思わないチームが
栄冠を手にすることはない。

今日はわたくしもノックで豆がつぶれました。
(日頃の練習が足りない?)

コンドー監督も、たまには客観的に試合を見て
なんか感想があるのでは?
掲示板にカキコしてくださいよ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ワールドチャンピオン

シカゴホワイトソックスが4連勝でワールドチャンピオンになった。

88年ぶり。前回優勝は1917年だそうだから

世界史のかすかな記憶を紐解けば「ロシア革命」の年だよ。

1919年の八百長にまつわる「ブラックソックス」事件の呪縛がやっと解けたわけだ。

ベルリンの壁が崩壊してからずいぶんたつというのに・・・

昨年は、ボストンレッドソックス「バンビーノ(ベーブルース)の呪い」が解けて

ワールドチャンピオンに。ちなみにルースのトレードも1919年。

最近メジャーリーグでは、呪縛、呪いが次々と解けているようだ。

井口、日本人プレイヤー(実質)初ワールドシリーズ制覇おめでとう。

それにしても、ここ日本では「パリーグ2位が日本シリーズを制する」という

新たな呪縛が生まれつつある。

誰かどうにかして~

ということで、ゲンなおしに

ブログのデザインを千早西のチームカラーをテーマに一新してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッテ4連勝

もはやこの勢いを止めるのは
そう
アストロ球団しかない!

ちゅーか、もう日本シリーズ終わってもうた
Wソックスも3連勝やで
井口がんばれー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けなげな姉弟

皆が帰ったあと
さおりマネージャーと拓くんが
店の片づけを手伝ってくれました。
ありがとう!
これでまた、コーチ達は「いけだ」でミーティングができるよ。

PIC_0035







というか、何で拓だけミーティングに参加してるんや・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クラブ行きつけの名店

いつも季節の旬を食べさせてくれる
「焼肉いけだ」さんに感謝。
ここの焼肉は本当においしくて安いので
昨日も他の校区に引越ししていた家族が
わざわざ食べに来ていました。

というか、焼肉屋さんで新鮮な海鮮料理を食べている我々は
相当わがまま・・・・でうるさい客だよね~

PIC_0034





店主の池田さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濃霧コールド

千葉マリンスタジアムは本当に恐ろしいところだ
くわばらくわばら・・・

ところで「びしばし言わしてもらうでぇ〜」の
金田正一さん(かねやん)って、今もご健在なんですかね?
前回優勝の時の監督だから、マスコミにもっと出てくるかと
思ったんですが?
というか、ロッテ優勝の日以来、スポーツ新聞やスポーツニュースを
あまり見ていないので、私が知らないだけなのかもしりませんが。

ところで今日複数のコーチから
「ブログにコメントできない」との指摘が。
おっかしいなぁ。受け付けるように設定しているんですが。
うーむ。なんで???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アストロ球団

ワールドシリーズはホワイトソックス対アストロズと決まった。

それでちょっと思い出したのだが、前回ロッテが優勝したのは74年。

ちょうど巨人のV9が途切れた年で、日本シリーズで中日を破って日本一になっている。

金田(留)、成田、木樽、村田という強力な4本柱を擁し、打線では有藤、山崎などが活躍したと思う。

で、そのころちょうど「週刊少年ジャンプ」で、アストロ球団という漫画が連載されており、このアストロ球団と、日本一のロッテが延々と(多分1試合に2年くらいかかったと記憶する)死闘を繰り広げる連載があった。

当初の構想ではアストロ球団は巨人と対戦するはずだったのが、ロッテ(当時はオリオンズ・フランチャイズは仙台だったと思う)という日本一マイナーな球団が優勝してしまい、漫画家と編集サイドは当惑したのではないだろうか?金田監督だけが派手だった。

ともあれ、「ジャコビニ流星打法」とか、とにかくめちゃくちゃな野球漫画でした。

世界初のドーム球場、アストロドームが出来たころでもあったはず(今はもうないんでしょ?)

日本シリーズをロッテが戦い、ワールドシリーズをアストロズが戦う。これも何かの奇遇かもしれない。

(でも私は、当時の野球漫画としては断然「キャプテン」(「月刊少年ジャンプ」)ファンでした)

この話題、誰か食いついてくれたらコメントいれてください

| | コメント (2) | トラックバック (0)

連載はどうなったんだ!?

すいません。もうちょっと待ってください(誰も待ってない?)

最近うちの監督があちこちのHPにて営業活動を行っておるようです。
おかげで充実した秋から冬がおくれそうです。

いまのところ、6年生公式戦は12月10日、11日の読売旗が最後となっております。
残り2ヶ月をきりました。
ただし、1月の駅伝大会が残っています。
走り込みを忘れないでね(コーチのみんなも)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのリーグは

プレーオフ絶対するまいね・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

H3-2M

やっぱり野球は最後まで
ありかめたらいかん!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

H5x-4M

いや~

やっぱり野球は最後まであきらめたらいかん!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国政調査

先日の国政調査で「直近1週間の労働時間」というのがあったが

朝7時から夜の10時11時まで、土曜日も半日は仕事ということで

週90時間超という、労働基準法の倍以上の労働時間であることに

あらためて疲れた。

そんな疲れた身体に、今日も外回りの合間のアイスキャンデー「ガリガリくん」が美味しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思わぬ波紋

このブログを読んだある保護者から
「入院されたんですか?」とお見舞いの電話をいただきました。

ありがとうございます。
でも、3年前の話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入院ダイエット

(9月22日からのつづき)

(前回までのあらすじ=酒とソフトボールにおぼれる日々を送っていた筆者は、本厄の年の誕生日の夜、腹部の激痛に見舞われる。その直後「急性肝炎」と診断され入院することに)

幸い、私の肝炎は診断の結果ウィルス性のものではなく、また腫瘍や肝硬変によるものでもありませんでした。医者の見立てでは、はっきりした原因はわからないものの、たぶん小さな胆石が胆道を通って排出され、胆管が傷ついたことが原因ではないか、というものでした(胆嚢は胆管で肝臓と繋がっており、胆汁を排出する)。

肝臓は「沈黙の臓器」ですから、肝炎になったからといって痛むわけではありません。痛みは胆石によるものだとすれば、辻褄があうわけです。

入院は約1週間でした。医者からはもっと入院して安静にしたほうがいいと言われたものの、特に重症でもないのに仕事を休むことははばかられました。

思い起こせば、あの1週間は「極楽」でした。投薬は肝臓に負担を与えるので、することと言えば「喰って寝る」だけなのです。多少検査がある程度で、毎日食っちゃ寝、寝ちゃ喰いの日々でした。しかしさすが病院食だけあって、そんなにしていても体重は減っていたのです。

ただ医者から「向こう半年はアルコールは控えたほうが良い」といわれました。しかし、身体が求めたのか、そんなに辛い感じもしませんでした。

入院中、監督がお見舞いに来てくれました。野見山キャプテンもお見舞いに来てくれました。そして私の家族は「そばにいても仕方ないもんねー」と言って、前から予定していた温泉旅行に行きました。私は皿洗いやゴミ捨てから解放された入院生活に満足していましたので、快く送り出しましたが、お土産は特にありませんでした。

しかし、退院し仕事に追われる「普通の生活」に戻ると、病が確実に私の体力を奪っていたことに気づかされるのでした。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はへひほへほひへ

連休明けの月末一週間はキツカッた・・・・
本日も会議で朝から夜まで。

明日は運動会だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »