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静かなる闘志!

一人抜け駆けで「夏休み」をいただいて、申し訳ない。

息子と滝に打たれ、心も身体もリフレッシュしたので

明日からの「朝練」頑張ります!

しかし住宅地の真ん中、周囲に迷惑をかけず

なおかつやる気と自信につながる実のある練習にするため

知恵と汗を出そう

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梅雨明け

長かった梅雨がやっと明けた!

今頃グランドに、みんなの元気な声が

響いているはず。

入道雲、蝉時雨、夏休みの定番が揃ってきた。

あとは朝練?

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5割目指して

今日現在、新チームになってからの対戦結果は

練習試合20勝25敗7分

公式戦(リーグ戦含まず)14勝16敗

リーグ戦は3勝1分という結果です。

負けが少しだけ多いのが、今年の苦労を物語っています。
なんとか勝率5割を目指して頑張ろう!

(7月23日時点で86試合消化)

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雨雲をはねのけ

西と南のKKコンビの暗雲をはねのけ
起床時「降ってないよ〜w(*。*)w

太宰府南小学校に着いた時点で
山並みは雨雲にかすんでいましたが
そこは日頃の精進重ねる他のコーチ陣の人徳?
ちゃんと、2.3試合できました。

降水確率100%を50%くらいに押さえ込み優勢勝ち!

(ちなみに香椎S原のY本監督が加わると「YKK」です)

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降水確率100%

明日は南DE練習試合の予定
しかし、西クラブのK監督と南のK監督の組み合わせは
「嵐を呼ぶコンビ」と言われている。

それを裏打ちするかのように
天気予報の降水確率は100%
ここ3週間、週末予報をくつがえしてきた
福岡方面ソフトボール関係者の念力も
明日は通じないか・・・

いや、あきらめたらイカン
奇跡を信じて、てるてるぼーずにお願いしましょう。

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夏休み突入

さあ、いよいよ長い(ようで短い?でもやっぱり長い)夏休みが始まった。

お母さんたちはお昼の支度、ご苦労さま・・・

明日、明後日は練習試合。

梅雨明け前の豪雨被害が各地で出ていますが

ソフトボールができることに感謝。

そして、対戦相手に感謝(相手がいなければ試合はできません)

審判の方々に感謝。

道具を作っている人たち、グランドを整備している人たち

いろんな人のお陰でソフトボールができるということを

この夏休みの間に、子供たちと再確認しよう。

今年の夏休みのテーマは「感謝」

(と、今回もまじめな話ですいません。

夏休み中にネタ仕入れておきます)

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育成会大会

7月16日(日)東区子ども育成会連合会の第44回ソフトボール大会が行われ
千早西校区からも代表チームが出場

暑さの中頑張りましたが、残念ながら初戦敗退という結果でした。

西クラブからも、ナルをはじめ数名が参加しました。
活躍のほどは?

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ピザクック杯

なんとか予選突破!と思ったものの
最後に肉体的にも、精神的にも
もうひとつのりこえないといけない壁が見えた感じ・・・

しかしチーム力としては、着実に前へ進んでいる。
熱い戦いは、まだまだこれからだ!
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願い天に通ず

大津杯が終了して早4日

ブログの調子が悪く、2日間にわたるメンテナンスも行われていたため

書き込みができませんでしたが

実行委員はじめ関係者、参加チームの皆さんの願いが天に通じ

台風は西にそれ、雨雲は北へ去り

すばらしい天気に恵まれ(少々暑かったが)

無事大津杯を終えることができました。

ども、ども、ありがとうございました。

開会式の演出一切を担当した事務局のIさん(とその妻)

同じく事務局のNさん、お疲れ様でした。

リーグ各チームの皆さん、早朝より夕暮れまでお疲れ様でした。

来年こそは、大津杯と優勝旗の奪還を目指し

また頑張りましょう!

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台風3号

南方海上に台風3号発生

非常に強い勢力で、進路によっては週末にかけ日本列島に影響!?

くそー天気予報がなんだ!

と、天に祈っている大津守杯実行委員の面々です。

大体おとといの日曜日だって、天気予報では雨マークが出てたしね。

実は「幻の第一回大津守杯」(2003年)の際

天気予報を信じて、早々に中止決定をしたものの

その後日は射すわ、水は引くわで

苦い経験をした思い出があるので

少々のことでは中止にはしません・・・

なんとか大会が開けますように!

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因縁対決2

香椎公団さんという「因縁の相手」のことを書きましたが、さらに昨日、なにかの因縁を感じずにはいられない出来事がありました。

ピザクック杯の抽選会、1回戦の相手は、なんと前日行われた「

福岡市

少年大会」の抽選会での相手と同じ、七隈ソフトさんとなりました。

相手もびっくりしたでしょうが、こちらも驚きです。

この二つの大会で、続けて1回戦で対戦する確率は、1/127チーム×1/127チーム=1万6129分の1

七隈ソフトさんには、過去2回対戦し、2度勝たせてもらっていますが、2度あることは3度、4度といくか?いずれにしても、いろいろと不思議なことが起きる組み合わせ抽選です。

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因縁対決

因縁対決

因縁とは、辞書によると

 仏語。物事が生じる直接の力である因と、それを助ける間接の条件である縁。すべての物事はこの二つの働きによって起こると説く。

 前世から定まった運命。宿命

よく使われるのは「2」の意味ですね。

また「因縁を付ける」で「無理に理由をこじつけて相手の非を責めたてる。言いがかりをつける。」という意味になります。

こうした意味合いが交じり合って「因縁の対戦」というと、「宿命の対戦」とか「運命の対戦」と比べ、なんとなく悪いイメージがつきまとうようです。「因縁試合」というと、これはイコール「遺恨試合」というような意味になりますですね。昔の太平洋クラブ対ロッテの平和台の試合とか・・・・

ここまでは前フリで。

千早西クラブにとって、そこまで悪い意味ではないにしろ「因縁」「宿命」としか形容しがたい対戦チームがあります。それは、お隣の校区を本拠地とする「香椎公団クラブ」さんです。

うちのホームページの「試合結果」を見ていただけば分かるのですが、うちのクラブが始めて対外試合を開始した(それまでは練習&練習試合だけだった)2000年、初めて出場した「

東区

選手権」での対戦相手が、香椎公団さんでした。

香椎公団クラブさんは知る人ぞ知る、

東区

を代表する強豪チームのひとつです。

タナベ監督という熱血指導で知られる指導者のもと、毎年鍛え抜かれた勝負強さを持つチームを作り上げてきます。タナベ監督は、名前を聞けば誰もが知っている、甲子園常連の強豪チーム(福岡県内ではない)のご出身とかで、もちろん技術的にも、すばらしい方なのですが、対戦したチームの方はご存知だと思いますが、試合中に選手を怒りあげることで有名です。

まあ、うちのコンドー監督をはじめ、少年ソフトの監督さんは「恐い方」が多いですし、少々の怒り方では我われもビビらないのですが、なんといいますか、このタナベ監督の「タナベ節」とでもいうような怒り方は、怒られている香椎公団さんの子供だけでなく、対戦相手の子供、および、我われ指導者もなんだか怒られているような、そんな気にさせられる、大変気合と愛情に満ちた怒り方なのです。

例えばチャンスに4番バッターに回ってきたとします。

タナベ監督、「リラックスしろ」とか「お前に任せた!」などとは決しておっしゃいません。

「他のチームの4番はな、4番バッターなんよ。お前はな、ただの4番目のバッター

けなしているようで、その実、余計な力みを抜かせているわけです。監督の檄に気合が入った4番バッターくんは、快打をとばすと、そういう仕掛けなのです。いわゆる「タナベマジック」です。

で、初対戦以降、なぜだかわが千早西は、ことあるごとにこの香椎公団さんと対戦し、勝ったり負けたり負けたり負けたり・・・要するに、なぜだか苦手としているのです。

東区

のチームでは、反対側のお隣の校区のレッドファイヤーズさんともよく対戦しますが、香椎公団さんほどではありません。まだ公式試合で対戦していないチームも数あるのに、なぜだか引き寄せられたように、香椎公団さんとは対戦とあいなります。リーグも違うのに、なぜなのでしょう?(香椎公団さんは東連盟所属)

今年も早々と5月の

東区

選手権1回戦で対戦。負け。

そして昨日の東支部大会も、当日抽選の結果、1回戦の相手は悪い予感が的中し、ビンゴ!

試合内容は、贔屓目ではなくこちらが毎回のようにランナーを出して押しているのに、1本がでない。

逆に、相手にはワンチャンスに1本が出て、またしても負け・・・・

目の上のたんこぶというか、香椎公団さんはわが千早西クラブにとって乗り越えなければならない、「因縁の相手」なのです。

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