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「根性を科学する」

今週は読書週間・・・本屋さんをブラブラ歩いていて「スポーツ」の棚の前に。
一冊の本のタイトルが眼に入る。

『根性を科学する』(高橋好秀著・アスペクト)

著者の高橋氏はメンタルトレーナー
本の腰巻にはこう書かれてある。

「いまやスポーツ選手にとって必要不可欠のメンタルトレーニングは、
従来の根性論を否定するところからスタートしました。
しかし、ある程度キャリアを積んでこられた社会人のなかには、
「根性」こそが仕事をやり遂げるうえで、一番重要だと
実感されている方が多いのではないでしょうか。
いまこそ根性の本質を科学することで、21世紀にも通用する
新たな「根性論」を築くことが必要な時期と私は考えます。」

また、こうも書かれている。

欧米式メンタルトレーニングやコーチングではもう勝てない!
21世紀の新しい「根性論」

ということで購入してみました。1470円なり。

一読して、全てに同意できたわけではないのだが、参考になる部分は多々あった。

高橋氏は、農耕民族である日本人にとって「こつこつ地道に努力する」根性が必要とされ、それが特性であると説く。

方法論なき、手段が目的化したかつての「根性論」を否定しつつも、
やはりスポーツ(に限らず生きていくうえで)「根性」は必要だと述べる。

メンタルトレーニングと根性論は、アスリートに不可欠な強い心を育てるには両方の要素が必要である。メンタルトレーニングには、はっきりとした根拠があり、それに向けた方法論も論理的に備わっている。従来の根性論は、それが不明慮であった、とし

明確な目的、狙い、理由付けをはっきりした「根性論」(いいかえれば、しごき、追い込むこと)は、現代においてもなお有効である、と結論づけている。

本書の中にこういうくだりがある。

40代以上の方々は、根性論真っ盛りの時代のなかで、スポーツに取り組んでいました。
・・・
そういう世代が指導者となり、子どもとどう向き合っていけばいいのか、現場では迷いが生じていることをよく聞きます。
厳しく言えば”へこんで”しょげてしまう。かと言って、やさしく伝えようとすると図に乗ってしまう。悩みはつきません。
自分たちが教えられたことをそのまま現代の子どもにもちこんでも、間違いなく拒絶反応を起こされてしまいます。しかも、子どもよりも親が口を挟むことが、最近は少なくありません。

その子の能力を最大限引き出すことこそ、指導者の最大の目的であることは誰もがわかっています。しかし、その手段を模索しているのが、アマチュアスポーツの現状です。

昔はワンパターンでよかったのが、今は10人いたら、10パターンどころか、10人のそれぞれの状況に応じても手段を変えていかなければならず、その方法は幾何級数的に広がってきています。

自分が経験してきた以外のことを教えることは、なかなかできるものではありません。根性一筋で育った人なら、その根性を葬り去るのではなく、今の時代にあった形にアレンジして、再活用してみてはいかがでしょうか。


ちなみにうちのクラブの監督は、昔、携帯の着メロが「巨人の星」でした。
(私の携帯の着メロは、昔からず~っと今に至るまで「男はつらいよ」のテーマ)

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上には上がいる

今日は、宇美町連盟主催の下級生大会に
急遽お呼びがかかり(はっきりいって穴埋めです)
4年生以下で朝6時25分に集合して宇美町へ。

開会式で、噂のM島H本さんと初対面!
どーも、ど〜もと挨拶を交わす

リンクリーグ1回戦、初回、守備の乱れもあって4点を先制され
2回に3点を返すものの、その後の反撃もむなしく1敗。

2回戦は美野島さんとの対戦
ピッチャー清水くんの前に「完全試合」を覚悟したものの
憲一郎のビヨンドが火を噴き、ホームランで1点を返し
なんとか体面をを保つ・・・・
清水くん、いいピッチャーでした。

そのころ、千早公園には、香椎下原さん、美和台さん、そしてはるばる北九州から津田さん(ちなみに監督は上白水の監督さんの弟さん)がおみえになり、練習試合が行われていた。

予選負けで千早公園に帰ったBチームに
「是非試合を」と遠路北九州から来られた津田さん。

それでは、と対戦したものの
背番号6番のピッチャーの前に、これまた完全試合を覚悟したところ
裕一の2ベースでなんとか完全試合を免れる(ちなみに試合は9ー0で負け)

つづいて、「ついでに」と香椎下原さんBと試合をし
これはなんとか勝ったものの、13番の「剛速球」にびっくり!

4年生とはいえ、「上には上がいる」と思い知らされた一日でした。
独断で言わせてもらえば・・・

完成度では、美野島の清水くん
コンビネーションでは、津田の6番くん
そして、球速では、下原のアキラくんという感想でした。

この3チームは2年後要注意ですよ。各チームチェック!チェック!

でも、一番の要注意は「今日はじめてバッター相手に試合でウィンドミルで投げた」2枚看板の千早西(4年生以下)」ですよ!

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4連勝

カージナルスが1敗のあと4連勝でWチャンピオンに!
やっぱりシンクロする日本シリーズとWシリーズ

去年はロッテ、ホワイトソックスともに4タテでしたな。
本日、下原さんがやってきて合同練習と練習試合。
A2勝、B2勝で4タテでごわす(^0^)/~

下原Y本監督の声が、千早公園に鳴り響いておりました。
やったり、やられたり・・・
持つべきものはライバルチームでごわす。

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日本シリーズ

Wシリーズはカージナルス3連勝で王手

日ハム同様本拠地で一気に決めるのか?

10年くらい前から、日本シリーズがナイターで行われるようになりました。

なんとなく違和感があるのは、年のせい?かな。

今でも思い出すのが、85年のタイガース対ライオンズの日本シリーズ。

西武球場で掛布がダメ押しのホームランを打って、指を1本掲げながら三塁ベースを回ったところで、感極まったファンが一人「随走」した光景。

あるいは、広岡ヤクルトと上田阪急の日本シリーズで、ホームランかファールかの判定を巡って抗議の間にだんだんと日が暮れていく情景。

はたまた、伝説となった「江夏の21球」(広島ー近鉄)や

西武秋山の「バク宙ホームイン」(西武ー広島)

これらの日本シリーズは、やはり秋の日の中のディゲームだったからこそ味わい深さもひとしおだった気がします。

しかし、札幌ドームで終えた今回の日本シリーズは

優勝が決まったあともなかなか胴上げが行われず

監督より先に選手が胴上げされたシリーズとして、長く北海道のみならず、全国の野球ファンの心に残るでしょう。

新庄選手、おめでとう&お疲れ様。

さあ、6年生も「人生最初の引退試合」まで、カウントダウンだ!

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コーチング

日本シリーズとWシリーズって

結構シンクロすることが多い気がするけど

今年は?

ここ数年「コーチング」という言葉を眼にする機会が増えました。

従来の「指導」という概念とはちょっと違って、能力、意欲をいかに引き出すかが重視されているようです。

辞書によると「自分で考えて行動する能力をコーチと呼ばれる相談役との対話の中から引き出す自己改善技術。1990年代に米国で社員育成技法として始まる」

この「自分で考えて」というところがミソのようです。

子ども自身が意欲を持ち、自分で考え、その手助けをコーチがする。

言葉にすると簡単ですが、実践となるとなかなか難しいようです。

「子どもの心に火をつけること」

これが肝要な気がします・・・

私に、できてるかなぁ?

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あったらいいな

今晩は、ちょっと嬉しいニュース(秘密)があったので

豪華二本立てのブログです

(と、言うわりにあまり中身のない当ブログですが・・・・)

最近、少年ソフトボールのHPもかなり増えてきて

また、その「熱さ!」もすごいものがあります。

うちのHPは、古さだけは結構なものですが、最近、管理人がお疲れモードか、新興勢力にやや押され気味?

当初、HPを立ち上げた頃は、福岡の少年ソフトのHPは数えるほどだったな~

フレンドシップの鶴田少年さん、南片江さん、あと春日の小倉第一さん

北九州では日明さん、横代ライオンズさんなどが、輝かしい戦跡を誇るHPを開設していました。

今でも残っているHPもあるし、諸般の事情により閉鎖されたHPも・・・・

その後、福岡市では「王者」吉塚さんがHPを開設され、ここはいろんな大会でたいてい上位まで進出されるので、その成績が結構参考にされたのではないかと思います。

我が千早西の成績(スコア)は、そういう意味では参考にならないことはなはだしいとは思いますが、短い歴史ながら、協会登録以降の戦績は全てアップされ、真っ裸に等しい状態です。

4年ほど前(2002年)、いわゆる「行くぜ!」が、アプリケーションプロバイダーサービス型のHP開設サービスを始め、HP開設が増えていきました。

今では、掲示板とともに、ブログを開設しているHPも多々あり、各チームの情報や、熱意がネット上で交換されています。(ブログもうちは開設時期だけは!早かったぞ=一昨年11月、本格稼動は昨年1月)

我が千早西も、HPのおかげで交流できたチームが多々あり、嬉しいかぎりです。

ところで、前から思っていることがあるのですが

福岡県内では、各所でいろんなリーグ、いろんな大会が行われています。

協会主催の公式試合に限らず、各大会、各試合の試合結果が速報される「掲示板」ができないものだろうか・・・・?と。

「福岡県少年ソフトボール試合結果速報版」てなもので、各リーグ、各地で結果をもちよって、即日更新されるものがあると、おおいに参考になるんですがねー。

問題は、試合をできる限り網羅するためには、かなり分厚い協力者がいる点です。

しかし、福岡都市圏に限れば、なんだか可能なような気もします・・・

ケータイからも更新可能で、誰もが書き込めるようにすれば、できるのではないかと。

ただし、荒らし対策として、意見交流などは行わず、あくまで試合結果のみ。

風俗系のPR書き込み対策には、数人の管理者を決めて、速攻削除していく、と・・・

あったらいいな~とは思うんですが・・・誰かつくらないかな?

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秋深し、隣は何を?

Wシリーズはカージナルス先勝!

日本シリーズは今、日ハムセギノールにHRが出た!

セギノールって、何か「痔の薬」みたいな名前ですね・・・(失礼)

本日シーズン最終戦を迎えたリーグも多い模様。

フレンドシップは吉塚さんが全勝優勝とのこと。おめでとうございます。

ところで東連盟は?

千早公園で行われている、

千早西・香陵校区サンデーソフトボールリーグ

も本日最終戦が行われ、優勝チームが決まりましたが

千早西コーチ陣の所属するチームの成績は?

今日は、コンドー監督の威厳ある依頼により

サンデーソフトに出場しているお兄さん達(20代)が数多く

練習に参加してくれ、選手のみんなも新鮮かつおおいに参考になる練習だったんじゃないかな?

読書の秋。次男は「15少年漂流記」をここ数日読んでいます。

妻は、千早西小の「20周年記念式典」で披露する保護者によるリコーダー演奏の練習をしています。文化の秋。

それと、今日は、裕一と恭平(従兄弟同士)のおじいちゃん、おばあちゃんの

金婚式のお祝いでした!おめでとうございます。

いつも千早西の試合(練習・練習試合も含めて)を見守っていてくださる

野球(ソフト)が大好きなおじいちゃん。おばあちゃんといっしょにいつまでもお元気で!

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気持ちも新たに

今日からいよいよ日本シリーズ。
ワールドシリーズはカージナルス対タイガースに決定!

チャンピオン大会の招請状が届きました。読売旗の案内も来ています。
6年生は、まだまだ大会があります。栄冠を目指しがんばろう。

と、いいつつも、新チームのことも考えないといけない今日この頃・・・
でも、あまり下級生ばかりに目が行くと、長男坊(6年生)がすねるし
かといって、長男坊ばかりに未練を残すと、下が育たないし、で
毎年、いろいろと大変な移行時期ですが、愛情たっぷり注いで
がんばっていきましょう・・・・

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えっへん!

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チャンピオンシップ大会も頑張ってね!

ホープス諸君も、さらに頑張ろう!
(写真をクリックすると大きいサイズの写真が見れます。ホープスの写真で、前列中央でメダルを持ってるのが、先日紹介したキャプテン。その上でピースサインをしているのが、妹のアスカちゃんです)

Imgp0614

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だからソフトをやめられない

当ブログは、千早西クラブ関係者はじめ
少年ソフトボールにかかわっている方の読者が多いと思います。

そんな人たちに、きっと似たような経験があるのでは。
今日の、そんな出来事のことを書きたいと思います。

その子が入部してきたのは、今の最上級生達が、もうすぐ6年生になろうとしていた頃のことです。
「もうすぐ6年生になる子が入部したいと言っているんですけど、どうしますか?」
保護者の方から、戸惑いがちにそんな相談を持ちかけられました。

千早西クラブの1軍ユニフォーム(いわゆる紺ユニ)は、15着しかありません。
賛否はあると思いますが、1軍に憧れを持ち、チーム内の競争を促す意味で
あえて、そういう体制をとっています。
(これは、これまでの短い歴史ですが、その中で保護者の意見などを参考に、コーチの総意としてそうしています)

「いきなり入ってきて、すぐに紺ユニがもらえるんですか?」
そんな声もありました。

「西クラブの方針は、来る者拒まずです」
そういって受け入れたのですが・・・

入部してきたその子は、背丈こそ高いものの、細身で、非力で
「大丈夫だろうか?」そんな心配さえ抱く子でした。

キャッチボールをやらせて愕然、バットを振らせて嘆息
正直、同級生はおろか、下級生の子と比べても、体力、技術的に差が歴然としていることは、隠しようも無い事実でした。

春が間近となり、リーグの始まる季節となりました。
千早西クラブでは、レギュラーの西クラブとともに
毎年、ホープスという、まぁ、はっきり言って2軍をリーグに参加させています。
育成の意味合いが多いチームです。

コーチ会議の結果、その子は、6年生でただ一人、ホープスのメンバーとしてリーグに登録することになりました。
与えられた役割は、ホープスのキャプテンです。
リーグでのユニフォームは、アイボリー。
背番号は10番。

春が過ぎ、夏が来て、シーズンもたけなわ
リーグは別として、他の大会では「6年生として」紺ユニを与えられたその子は
公式戦には代打として、1回か2回出ただけ。
それどころか練習試合でも、レギュラーの試合には起用されず
下級生に混じっての「育成試合」に出る日々でした。

夏から秋に移る頃
チームは、来シーズンに向けた新チームを睨んだ体制に移っていきます。
練習試合に出かけても、試合に出場する5年生を尻目に
グランドの隅っこで、監督に命じられたロングダッシュをする彼の姿を見ることも多くありました。

リーグもシーズンが進ん行く中で
彼は、外野で守備についても、なんでもないフライを落球したり
さえないプレーで、ホープス担当監督、コーチ達を嘆かせたことも間々ありました。

「彼自身が、一番辛いかもしれない」
振り返ると、そんな、同情にも似た思いで、彼を見ていた指導者の一員としての自分がいます。

ただ、こんなことがありました。
彼は私と同じ町内なのですが、秋、校区の体育祭
町内対抗リレーで、年代別のエントリー
他の町内が、中学生や高校生、あるいは大学生が走る「10代」の部で
出場者がいないため、彼がうちの町内の「10代の部」でバトンを受けました。
たしかに10代には違いないけれど・・・・
でも彼は、その役割を引き受け、懸命に走りました。
高校生や中学生に追い越されながら、必死に走る彼の姿に
「逞しくなったな」と、ふとそんな感想を抱きました。

そして今日、リーグは最終節を迎えました。
試合の始まる前、ホープス監督は言いました。
「今日の試合で、今年のホープスは最後の試合。来週からは、新しいメンバーとしてスタートする」
彼にとって、ホープスキャプテンとして最後の日。
ホープス監督は、彼に、5番、センターの役割を与えました。

第一試合、千早西とのダービーマッチ。
彼の率いるホープスは善戦しましたが、最後はやはり「一軍」に引導を渡され
1勝も、ひとつの引分もないまま、全敗で最終戦の第二試合を迎えました。

最終戦、第一打席は三振、第二打席も凡退

試合は4点ビハインドで最終回を迎えました。

最終回、下位打線からの攻撃、代打の3年生たちのフォアボールを足がかりに
上位打線が、つないで、つないで、1点差まで詰め寄ります。

2アウト、ランナー1人を置いて、彼に打席が回ってきました。
ホープス監督が、彼に声をかけました。
「これがホープスでの最後の打席だ。悔いの無いスイングをしろ!」

うなずいた彼。
相手チームも必死。
投手がなげる。カウントが追い込まれる。
そして次の1球。

センターが一瞬前進し、あわててバックしました。
その頭上をはるかに超え、彼の打球が秋の青空から、グランドの彼方へ解き放たれました。
転々とする打球、ベースを駆ける彼、一塁を回り、二塁を回り、三塁を駆け抜け・・・

本塁へ倒れこむように走りこんだ彼を待っていたのは
大歓声と、後輩達の手荒い祝福。

ドラマには続きはあります。
ソフトの神様は少し意地悪でした。
その裏
2アウトをとり、初勝利かと思われたのもうつかのま
後輩達のエラーで同点に追いつかれ、
なお2アウト満塁、一打サヨナラの場面。
相手の主軸打者の打球は、快音を放ちセンターへ。

「やられたか!」と、味方の誰もが息をのんだ一瞬のあと、
ボールは彼のミットを収まりました。

勝てなかった、けれど、初めて負けなかった。
ホームベースをはさんでならんだ両チームに、両ベンチから拍手が鳴り響きました。

表彰式、彼は監督選出の敢闘賞をもらいました。

他の6年生たちは、西クラブの一員として優勝メダルをもらいました。
ただ、15個用意されたその金メダルがひとつ余りました。

ホープス監督が、選手達に聞きました。
「金メダルがひとつ余ってる。どうしたらいい?」
後輩達は声をそろえていいました。
「それはキャプテンのものだ。だって、あのホームランを打ったんだもの!」

こうして、その金メダルは彼に手渡されました。

22打数6安打、1本塁打。それが、6年生としての彼の今年のリーグでの成績です。

こんなことがあるから、だからソフトをやめられない・・・・

居間でPCの前に座る私の視線の先に、2000年、6年生でホープス(当時は千早西B)のキャプテンを務め、表彰式でもらった、長男(高校3年生)の敢闘賞の盾があります。
彼もヒットは少なかったけれど、たった1本放ったホームランの軌跡は、6年たった今も、私の瞼の奥にしっかりとやきついています・・・・

オチその1:ちなみに、本日の彼の一打は、1軍から手渡されたビヨンド・マックスによるものでした。

オチその2:2アウトから同点のきっかけとなる痛恨のエラーをしたのは、サードを守っていた私の次男(4年生)です。(すまぬ(^^;汗!)



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笑って許して!?

本日千早ジュニアリーグ最終節を好天の元開催。
千早西クラブは見事5連覇を無傷で飾りました。

ここで関係者各位に深くお詫び申し上げます。
実は、前節、2位の御幸クラブさんとの直接対決に勝った時点で
ゲーム差2。そして、直接対決の成績は1勝1分けで上回っているため
実は西クラブの優勝は確定していました!

その日の夜、HPを更新しながらそのことに気づいたのですが
「いやいや、まだマジック1。最終節までわからない」
と言っていた手前、今日までそのことを言い出せずにいました。
ごめんなさい。

謝ってすむ問題か!?笑って許して(By和田アキ子=T島コーチ)

拓也の首位打者と、成の最多勝に免じて許してちょーだい!

最終節まで緊張感が保たれて、よかったでしょ?(自己弁護)

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朝から夜まで

午前8時、グランド作りのため千早公園に集合

午前8時30分吉塚さんが来る

午前9時前八田さんも来る

午前9時吉塚さんと第一試合開始

午前10時八田さんと第二試合開始

正午、お昼休み

午後1時前 原田さん来る

午後2時頃 八田さんと第三試合開始
同時刻、育成試合開始

午後4時頃 原田さんと第四試合開始

午後5時半、後片付け

午後6時半、香椎第一中学ナイターに集合

午後7時 香椎ウィングスと第五試合開始

午後8時、育成試合開始

午後9時前 撤収

午後9時半、打ち上げ(飲み会)

午後11時よりHP更新及び明日のリーグの準備

おやすみなさい

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しゃーない!

PO、まるで子どものソフトボールの試合のような結末・・・

全力を出したソフトバンクの選手、お疲れ様。
そして、北海道日本ハムの選手、全てのファン
おめでとうございます!

日本ハムの北海道移転は正解でしたね。
さあ、日本シリーズが終わると寂しくなります。
でも、少年ソフトはまだまだ終わらない。

昨日「チャンピオン大会」の案内状が届きました。

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差し入れ

中日のマジック1。今日にも日本シリーズの対戦相手が決定?

昨日、グランド作りをしたあと、私は家に帰ってお昼ごはんを食べてきたのですが

お母さん方が差し入れしてくださったお握りがあまりにも美味しそうで

思わず2個も食べてしましました。

それで、フルーツポンチのほうは、遠慮しときました。

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謙譲の美徳

今日は君たち
東月隈さんと那珂南さんが
わざわざ博多区から来てくださるんだよ。

感謝の気持ちを形で表しなさい。

ポロリ、スカッ、ぼてっ・・・・

あの福岡少年ソフトネット界では話題騒然の「中身並み・・・」違う、那珂南さんには
「完全試合のおまけつきで」お持てなししました・・・

君たち・・・外でも内でも慎み深いねぇ

(ちなみにBチームも完敗)

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借りてきた猫

いいかい、君達
今日はグランドが使えない君達のことを同情して
南さんがグランドを使わせてくれてるんだよ。

この恩を、形で表しなさい・・・・

ポロリ、スカッ、ぼてっ

ビヨンド対決は南の圧勝!

またいっちょ揉んでやってください。

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鍋の季節

鍋の季節

打ち上げは鍋
焼き肉屋でなぜか鍋

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筬ママさんの書き込みを転載

西クラブ掲示板よりの転載です

大切にするもの 筬ママより

            

  朝晩 涼しくなりましたね。(我が家は山の上なので余計にそう感じるのかもしれませんが) さて、パ・リーグのレギュラーシーズンも終わりに近付き、また  千早リーグも残すところ最終節のみとなりました。毎回、グランド整備に応援またお世話など監督、コーチはじめたくさんの保護者の方に御協力戴き感謝して おります。これからも宜しくお願いします。   ところで、先日ラジオを聴いていたらとても感心した内容がありましたのでご紹介します。それは日ハムの新 庄選手の話です。あれだけいつも華やかでかなり目立っている彼ですが、使用しているグローブは高校生の時からのものだそうです。派手なイメージが強かった ので意外でした。高校から阪神、大リーグ、日ハムと十数年かけて大切に使ってこられたのでしょう。そう思うと彼の違う一面がうかがえて感動しました(私の 勝手なイメージですが)。    この話を聴いて自分自身反省し、また子どもたちの今の状況も考えてみました。その時々で大切にするものは何か考えようと しているのかどうか。新庄選手のようにグローブつまり物も大切にする必要があります。また、友情、礼儀、努力etc.色々ありますよね。6年生は卒部に向 けて、5年生以下は新チームの始動に向けて大切なものをしっかりと見据えて今後のクラブ活動に励んで欲しいとおもいます。ご家庭でも何かの折りに話してみ て下さいね。

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