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為すべきことを為し

いよいよ今日は全国大会市予選
県大会へは「2勝」なのだが、決して簡単ではないことは重々承知。
パートのいずれもが強豪で、そこそこの成績を収めているチームばかりだ。

しかし「完全」とは言えなくとも、為すべきことはやってきたはずだ。
工事でホームグランドが使えないというハンディキャップの中
数々のチームの友情に支えられ、練習、試合を重ねてきた。

その恩に応え、21日は玄海大会優勝。
そして、鹿児島遠征で、コンディションが必ずしも万全でない中での戦い方も身に着けたはず。

勝負は時の運・・・しかし「人事を尽くす」ことをやった者にのみ「天命」は微笑む。

私は、仕事で雁ノ巣へは行けないが、心は皆とともにある。
先ほど、今日の会議の資料を作り終えた。
私自身も、やるべきことはやった。

「子供達の眼は輝いています」
あとは、信じて待つのみ!

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肉でも魚でもない休日

春の選抜高校野球もはじまり
プロ野球パ・リーグも開幕。

世界フィギュアでは、ミキティー金、真央ちゃん銀メダル。

サッカー日本代表は、ペルー戦2-0で勝利。
オシム監督曰く「肉でも魚でもない試合だった」。

千早西クラブは、昨春引越しした聡馬一家と約束の
交流試合のため鹿児島のいちき串木野市へ遠征。

私は、居残り。
昨夜PTAの区連会長会に出たあと
本日は午前中、グランドに新しいポイント、プレートを設置する作業に参加。

皿洗いなど多少手伝いつつ
「あー、他のリーグの試合でも見に行けばよかったな~」と思いつつ
テレビ見ながら、缶ビール。
「肉でも魚でもない休日だ~」

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優勝

昨日行われた玄海グリーンリーグ新人戦大会
見事優勝を果たしました。

皆の話を総合すると、最大の難関は初戦だったとのこと。
守りのミスから1点を先制され、なかなか追いつけない嫌な展開、追いつき、逆転!この勝利で勢いにのった千早西は、強豪ぞろいの2回戦以降を、全員の力で無失点に抑えました。

決勝トーナメントは、今年から投手の過多登板を防ぐための「1日3試合を限度とする」という通達を反映したものでしょう、すべてタイブレーク戦という、楽なようでいて、しかし「一瞬に勝負が決まる」過酷なサドンデス。

スコア上は「サヨナラ二塁打」なのかもしれませんが、準決勝、決勝、見事に外野の頭を越えた一打に敬意を祝し、試合結果には「本塁打」を記録しておきます。
もちろん、その前にきっちりバントを決めたことが大きな勝因。

守り勝つ。全員でつないで勝つ。千早西の戦いができたことが、優勝につながったのでは?

(それにしても「事務局不在時優勝伝説」は、またしても新たな歴史の1ページを重ねました。今回くらい強烈な欠席がつづいたのは、東京への単身赴任以来(リーグ初優勝時)なので・・・ちなみに、、土日の鹿児島遠征に続き、31日も仕事で欠席ですので、ご安心を?)

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本日は、南さん、阿志岐さんのご厚意により、練習&試合できた千早西クラブ。
明日は、宇美メッツさんにお世話になります。

で、私はインフルエンザで、「隔離」状態。チームの皆、他チームの皆様に迷惑をかけてはいけないということはもとより、家族にも累が及ばないよう、座敷牢に軟禁生活です(自宅客間に隔離されている)。

おかげさまで、熱は下がりました。でも、ほんとにきつかった。
タミフル飲んでましたが、いや本当、正直なところ、マンションに住んでたら、熱さましに夜風にあたりたいと思ったかも。不謹慎ですが、こんな朦朧とした状態で事故が起きたのかな?とか、ふと脳裏をよぎりました。

一日ずれてたら、卒業式も出席できなかったでしょう。不幸中の幸い?

この土日は、とにかく安静&人にうつさないことが第一です。

で、暇なので

インフルエンザって、イタリア語なんですね。インフルエンザウィルスで起きるのが、インフルエンザ・・・

で、インフルエンザってのは、英語でいうところのinfluence[影響(を与える)]という意味なのか・・・とか。

タミフルって、つい2年ほど前まで、中華料理の香辛料で使われる「八角」を材料にして作られていたので、八角の買占めとか、原料の高騰が懸念されてたけど、その後石油を原料にして作る方法が発見されて、その発見者の中には日本人もいたんだ、とか・・・・

「復活後」に飲み会の席で使える小ネタをネットで仕込みながら、療養中です。

ソフトも仕事もない休日って・・・暇フルエンザ

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期待に応える

どんなに鈍感そうに見えてる子でも
内心では、親の期待、大人の期待を敏感に感じ取って
その期待に応えたいと思っている。
期待に応えて、親や大人が喜ぶのを見て
自分も幸福になる。

でも、期待に応えられないとき、そんなときが続き
親や大人ががっかりするのを感じるとき
自分が情けなくて、寂しく、辛くなる。

でも子どもにとって、一番辛いのは
期待してもらえないこと、無関心にされてしまうことかもしれない。

あなたが子どもに求めるもの
期待するもの
それは何ですか?

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TSUBAKI

TSUBAKI
よしひこ、しょうぴー、妹誕生おめでとう!
生まれてきた女の子に
乙女椿のような美しさを!

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ハワイアン

「寒の戻り」とはこのことでしょう

寒い1週間でした

しかし、先週末、家内が映画「フラガール」を観て

「えがった~!えがった~!」と感化されてしまい、

家の中に、レンタルCDのハワイアンが流れる我が家です。

春来たりなば、夏遠からじ

心は常夏のちはやにしくらぶです。

本日練習試合にお招きいただいたひばりが丘チェリオの皆様

また、下白水スポーツ少年団の皆様

ありがとうございました。

日本アカデミー賞作品賞ほか5部門受賞作品

「フラガール」3月16日DVD発売です。

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塁球放浪記

阿佐田哲也の名作『麻雀放浪記』

学生時代に読んだ方も多いのでは?

1984年には和田誠監督で映画化もされています。

主人公の坊や哲

ライバルのドサ健

出目得女衒の達

「大四喜十枚爆弾」

「2の2の天和」

そして、必殺技「燕返し」・・・・

千早西クラブも現在、住処を追われ放浪の身・・・

他流試合をこなしながら、数々の必殺技を身に付けつつ

ライバル達との勝負を繰り広げております。

例えば・・・・

「大満塁十発爆弾」

「2の2のダブルスチール」

「タイブレーク返し」

その成果のほどは、いずれ・・・・おっと、リーチ!

(タイトルの「塁球」は中国語でソフトボールのことです)

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心をひとつにして

昨日のFJS連盟旗・井上杯大会で、予選リンク突破をかけたタイブレーク(1回)ながら東若久さんと対戦し、その実力の片鱗を覗かせていただいた。いや・・・体感した。

これで、新チームスタート以来、吉塚さん、那珂南さん、八田さん、三宅さん、日明さん、東月隈さん、屋形原ライオンズさん、そして東若久さんなど等・・・市内の強豪チームと公式戦、練習試合で対戦することができた。

名前を挙げていないチームも数々の強敵だったし、まだ対戦していないチームももちろんある。市外の筑紫地区のライバルとも、対戦を重ねてきた。

今月末の全国大会福岡市予選。これら名前を挙げたチームは(北九州の日明さんは別として)、確実に上位にあがってくると思われる。そして、その壁を乗り越えなければ、県大会へと歩を進めることはできない。

また、今年から市予選が初めて二日間にかけて行われることになり、どのチームも強力なエースが万全に近い内容で登板してくることが予想される。

千早西はどうか?

秘めた力は、決して引けをとらないと感じている。これまで、怪我や体調など、ベストメンバーで臨む事が少なかっただけに、15人の紺ユニフォーム全員が揃ったとき、そして、控えを含む全部員の心がひとつになったとき、持てる力を存分に発揮すれば、おのずと道は開かれると思う。

そのために出来ることを、それぞれがそれぞれの立場でやっていこう。

「闘将・ドラゴン1監督」のもと、心をひとつにして、目標にチャレンジしよう。

全国大会福岡市予選まで、あと26日!

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アデノシン三リン酸

先日、日経新聞のスポーツ欄のコラム『スポートピア』で

サッカー指導者の山本昌邦氏(アテネオリンピックの時の監督でしたよね?)が

書いていたことにちょっと関心を持った。

「スポーツでフルパワーを出すときに使われる燃料は、筋肉の”アデノシン三リン酸”という物質。

ハイオクガソリンとでもいうこの物質は、6秒で空になる」

へぇ~そうなのか?と思いながら、ネットでアデノシン三リン酸について調べてみた。

難しいことはよくわからないのだが(文系なもので)

アデノシン三リン酸は、ATPといい、アデノシン(説明省略)と、みっつのリン酸基がくっついている(だから三リン酸

で、このうちの、ひとつのリン酸が酵素によって離れると、エネルギー(約8kcal/mol)を生み出す。これはすべての生物に共通のことらしい。

へぇ~

三リン酸から、ひとつリン酸基が離れて、アデノシン二リン酸(ADP)になる。

なるほど・・・・

ところが、もっと強力にパワーを出すときは、一気にふたつのリン酸基が離れ

アデノシンリン酸(AMP)になる、このときは8+8=16kcal/molのパワーが出る。

で、運動中は、急いでこのリン酸基(筋肉の中にあるクレアチンリン酸という物質から補給)をADPやAMPに引っ付けて、ATPにし、パワーを供給しているわけです。

(安静時はこの補給が十分に行われる為、ATPはいっぱい作られ満タンになる)

筋肉の中のATPが全部AMPになってしまうと、もう動けない。大体、筋肉内にあらかじめ存在するATPやクレアチンリン酸だけを用いる場合、運動を続けられるのは30秒から1分程度という。

と、大体以上のようなことがわかった(本当にわかってるのか?!)

だから西クラブが強くなるにはどう役立つのだと言われても、ううむ、とうなってしまうのだが・・・

「とりあえず、お前らアデノシン三リン酸溜めとけ!」と・・・

(「6秒で空になる」の根拠はいまだ不明。プロの選手くらいになると、一気にそれだけ使い切るということなのかな?)

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弥生

今日から弥生3月となりました。

(一年も1/6終わってしまった)

「週刊ゴング」廃刊!

志穂美悦子、女優デビュー!

など衝撃的なニュースが飛び込む中

千早西クラブは、「勢い」をつける時期に

したいものです!

全国大会予選まであと30日!

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