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育成会ソフト

青空のもと、校区育成会のソフト・ドッヂ大会が
行われました。

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各チームのキャプテンは西クラブの6年生。
平日は、練習のリーダ役をまかされ
1年生や2年生などのめんどうもみてきました。

優勝は、「X01(エックスゼロワン)」チーム
おめでとう!
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午後からは、切り替えて、クラブの練習。
鹿児島からのお客さんも見えて
子ども会とはまた違う「厳しく楽しい」練習でした。

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ちかいの魔球2

「ところで魔球は、インコース?それともアウトコース?」

「インコース・・・」

「そのココロは?」

「ちかいの(近いの)魔球」

「ところで魔球は、高い?低い?」

「低い」

「そのココロは?」

「ちかいの(地階の)魔球」

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ちかいの魔球

今書店に並んでいる「ビッグコミック」に
ちばてつやさんの、4年半ぶりの新作読みきり
「赤い虫」が掲載されています。

少女マンガばかり描いていたちばさんが
少年マンガ、それもスポーツものを手がけるようになった
ことについてのエピソードが描かれています。

この「ちばさん最初の少年スポーツ漫画」は「ちかいの魔球」

連載は1961年、私が生まれた年です。

もちろんリアルでは読んでいないのですが・・・

内容は、かの『巨人の星』のプロトタイプとも言えるもの。
「赤い虫」では、ストーリー(原作・原案)がちばさんとは別の人によるものだと
いう風に描かれています。いったい誰だったんだろう?編集者?

さて、昨日は阿志岐小学校におじゃまし、練習試合をさせていただきました。
結果は、完封負け2 そのうち1試合完全試合
そのほかにもノーヒット試合ありと「打てない千早西」を象徴する内容でした(涙)
先週上向いたように感じたのは気のせい?
そのほかにも課題山盛りです・・・・
「できることから」努力していくしかない。

必殺の「魔球」は、小学生ソフトには実在しない(はず)

ところで、昨日は香椎第一中学の体育祭で、帯同の人出が少なく
加えて、3試合レンチャンという強行スケジュールのため
交代で食事をとったこともあり
こんな珍しい光景も・・・
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(スコアブックをつける「東の西の30番」)

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つもりつもって

高いつもりで低いのが 教養
低いつもりで高いのが 気位

深いつもりで浅いのが 知識
浅いつもりで深いのが 欲望

厚いつもりで薄いのが 人情
薄いつもりで厚いのが 面皮

強いつもりで弱いのが 根性
弱いつもりで強いのが 自我

多いつもりで少いのが 分別
少いつもりで多いのが 無駄

そのつもりでがんばりましょう

今日、町内会の関係で出た講演会で
知った言葉。
ご存知の方も多いかもしれませんが
私は初耳で「なるほどなー」と思ったので
書いてみました。

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男は辛いよ!

私の携帯の着メロは「男は辛いよ~車寅次郎のテーマ」です。

ちゃ~ ちゃららららららら~ ちゃらら~ ちゃらららら~

で、背番号10って、大変ですよね・・・

捕手も大変・・・

4番バッターも大変

負けて怒られ、捕れずに怒られ、打たれて怒られ、打てずに怒られ・・・

いやー本当に辛いと思いますけど

でも、「キミなら任せられる」と思っての10番であり、キャッチャーであり、4番だからね!
元気出して行こう!

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この台詞使えるかな?

今、CX系の「テレビ西日本」で
『ラブジェネレーション』の再放送を
平日の夕方4時からやってるんですよね。

キムタクと松たか子が出た、月9で
大瀧詠一の♪今夜キミはボクのもの~♪
ちゅう主題歌のやつね・・・

いや、知らない人は知らないでいいんですが
(私もあまりよく知らないですが)

で、今日、たまたまその放送を見かけたんですよね。
「そんな時間にどこで?」という突っ込みはさらりとかわして・・・

見かけたのは、ほんの4、5分程度なんですけど、
その中で印象に残る台詞がありました。

キムタクは、広告会社(大手ではない)
の社員で、クリエイターから営業にまわされた社員
という、設定だったと思うんですけど、

プレゼンの結果が会社に電話で連絡されてきて
どうやら採用!ということで
課内が盛り上がり、キムタクが同僚らと握手する・・

最後に、怖い上司(平田満)と握手して
そのとき平田満が言うんですよ。

「勝つ仕事がいい仕事だと言ってきた。
 だがな、本当は勝敗は時の運なんだ。
 本当に大事なのは、その仕事を楽しめたかどうかだ。
 その仕事自体を楽しんでないことは、人生の浪費に等しいんだ。
 どうだ?お前は今回の仕事を楽しめたか?」

キムタク「・・・はい(微笑)」

(多少うろ覚えですが)

うーん・・・この台詞は・・・使えるかも・・・・

「勝つ試合がいい試合だと言って来た。
 だがな、本当は勝敗は時の運なんだ。
 本当に大事なのは、その試合を楽しめたかどうかだ。
 ・・・・どうだ?君たちはこの試合を楽しめたか?」

子供たち「いや・・・すごい怒鳴られて怖いばっかりでした

違う・・・

子供たち「はい!」

私的には、その昔、映画『蒲田行進曲』で
「敗者の美学?」を演じきった平田満(ヤス)から
出た台詞だからこそ、胸に響いた・・
というのもあるんですけど。

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打者心理

このブログでもリンクさせていただいている「少年野球コーチ」さんのブログで
フィリーズの田口壮選手のことについて書いてありました。

その中で、田口選手のHPが紹介されていたので読んでみたら、いろいろと興味深かったです。

5月8日の、本人からのメールで、こう彼は書いています。

バッティング不振の田口選手曰く

「 調子のいいときは、クサい球(ボールかストライクかがぎりぎりのコース)をとりあえずカットして、
ファウルにして乗り切ることができます。しかし、今の僕のような状態だと、
『見逃し三振したらどうしよう』『とにかく打ってヒットを出したい』という気持ちが先行するため、
クサい球に手を出して、それをひっかけて凡打になる、というケースが続きます。」

メジャーリーガーでもそうなんですよね。
レベルは世界のトップと、底辺とはいえ、西クラブのバッターも、やはり同じく
凡打はほとんどボールを打ってます。
ヒット、あるいはアウトになってもいい当たり、というのは、やはりストライクを打っている・・・

田口選手、その後調子を上げていってるようですが。

あと、読者からの質問に、田口選手本人が答えているコーナーもあって
こちらも、とても参考になりました。

「ボールを真っ芯で捕らえる方法は・・・数を打って、自分で感覚をつかむのみ。『こうしたら真っ芯で打てるよ』という理論はないです。練習しかない!(僕らもいまだにそうです。)」

この言葉を励みに、練習頑張ろうじゃありませんか。

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母に感謝

今日、5月11日は「母の日」
お母さん、ありがとう。

GW中も

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綿菓子つくりに駆りだされて・・・・・

雨の土曜日も

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ビデオでのバッティング分析に
お茶当番していただいて・・・・

そして今日は、美和台コンドルスさん主催の
「高橋旗争奪少年ソフトボール大会」

いろいろなラッキーが重なりまして
(清道さん、ありがとう・・・)

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3位入賞

母の日のプレゼントになったかな?
みんなが元気でいることが
なによりのプレゼント。

優勝は美和台さん
素晴らしいチームです
サポートのお母さん方、おめでとうございます。

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方々より集い
酒酌み交わす
また楽しからずや!

I監督
ありがとうございました!

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秘蔵映像?

今回の動画は 千早西クラブとは全く関係ない 個人的な思い出で・・・

高校3年の夏
県予選1回戦

友人の親が
昔懐かしい8mmカメラ(光学式)で
撮影してくれていたものです。

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猫は後悔するか?

GW東区選手権のあまりにショックな敗戦をひきずり
放浪の旅(ネット上)に出ていたじゅごんだが
日曜日の「美和台コンドルズ25周年記念大会」を前に
再びパソコンの前に帰ってきた・・・・

でもたいしたネタはないもんだから
今日はソフトと関係ない(でも関係ある?)お話です。

先日雑誌をめくっていたら
「猫は後悔するか?」という一文が眼に入った

「そら、猫だって後悔するやろう!」
と、思ったら、いや、しない、というのである。

著者は東大の哲学のセンセー。

で、私の悪い頭なりにその内容を紹介すると、

後悔する、というのは
「自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと」
なわけです。

この「あとになって」というのがミソです。
先に後悔する人はいませんからね。
「後悔先に立たず」・・・後に立つ

ということは、その記憶を振り返り
「あのとき、こうしていれば・・・」という
仮定を構築する力が必要なわけですね・・・

「現実に起きたこと」とは違う”if”を考えることが求められる、と。

これが可能なのは、「言語」を持つ人間の脳みそだけだと
この東大のセンセーは仰るのです。

「ふーん。そうかなー?猫だって失敗から学んでカシコクなっていくんちゃうの?」
と私は思ったわけですが
しかし、これは「後悔」とはちょっと違って
体験上、経験を蓄積して、あくまでそれ以降(未来)に遭遇した事態において
別の行動をとる・・・ということなのですね。

「あの黒い大きな猫とは、この前ケンカして負けた」から
次に遭遇したときは、逃げる・・・と。

学習はする。けど、後悔はしない。

昔「反省だけならサルでもできる」というCMがありましたが
猫も含む動物は「反省」はするけど?
「あのときああすれば」と振り返ってクヨクヨはしない・・・と

「あの時、もう一軒行こうと言わなければ・・・」
とか、猫は考えないわけですね(考えるわけないか)

あくまで、未来思考・・・というか現実思考なんですね。
その一瞬、一瞬に対応するというか。

で、後悔する=現実にはありもしないことを想定して悔やむ
というのは人間だけだということになるわけですが
まあ、私は思いましたね。

「反省する、こんどはこうしようというのはいいけど
 過ぎてしまった試合を思い悩んでも仕方ない」と・・・・

猫になれ!これが今日の結論です。
にゃー!

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うちもガンバろっと!

全日本大会県予選
優勝は北九州のあやめが丘ウィングスさん
準優勝 行橋南さん
3位に 福岡市の那珂南さんと塩原キッドスターズさん
との情報。

あやめさんは、1月の農トレでお会いしたとき、大型チームで
また、3月の選抜九州で優勝されたときき
ひそかに今大会の本命ではないかと思っていた・・・
全国大会の経験もお持ちのチームなので
ぜひ静岡では大暴れしていただきたい。

行橋南さんは、あまり事前情報がなかったが
多分、推薦枠で静岡行きでは?
頑張ってきてください。

那珂南さん3位、素晴らしい・・・
油布監督の下、スタッフの精力的な平日を含めた指導と
激戦のフレンドシップリーグで鍛えられて
その潜在力を開花された。
昨年の経験も大きかったのでは?
あと一歩のところで残念ではあるが、皆さんに
おめでとうとお伝えしたい。

塩原さんは、屋形原杯新人戦で優勝され、
今季の福岡市を引っ張っていくチーム・・・
投手力、打撃力ともに市内トップレベル
うちは練習試合含め今季すでに3度対戦
3敗だが、目標として素晴らしいチームだ。

今年のうちは、昨年ほどの力強さはないが
「一人一役、全員主役」という今年のスローガンが示すように
チーム各自の成長、活躍によって、まだまだ化ける可能性を秘めていると信じる。
今日の大会「東区選手権」
西日本県大会は
チームがひとつになり
納得できる戦いをやりたい!
元気をもらって、うちも頑張ろう!

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ガンバレ!中山選手!

陽光が目に眩しい季節がめぐってきた。
冬の間葉を落とし、死んだかのように眠っていた
木々たちが、前年よりいっそうの生命力を
みなぎらせるこの時季
青葉のもとで、毎年あるひとりの女性のことを思い出す。

それは6年前のちょうど今頃
一人の若い女性が千早公園を訪れた。
胸に、まだ小さな赤ちゃんを抱いて。

「ホームページを見たんですけど、練習を見学させてもらっていいですか?」
「どうぞどうぞ・・・」

野見山キャプテンのもと、大我の兄や、さやかが頑張っていた年だ。

そのうち、その母親は「よかったら、練習に参加させてもらえませんか」
とたずねてきた。
ちょっと驚いたが「どうぞ」と奨めたあとに、もっと驚いた。
「じゃあ、スパイクとグラブを車からとってきますんで・・・」

スパイク?何者だ?

肩慣らしにキャッチボールを始めると
すぐに、かなりの経験者であることがわかった。

「実は私、埼玉栄高校でソフトボール部でした。
 キャプテンで、インターハイでは準優勝しました」

なるほど。投げる、捕る、ひとつひとつの動作が
なんとも様になっている。

「結婚して、主人の転勤でこちらに来て、子供が生まれて。
でも、なんだか身体を動かしたいな!と思っていたとき
 千早西さんのHPを見て」

そういうことなら大歓迎です!
そして、土曜日、日曜日
彼女は、愛娘のめいちゃんを連れ、公園に姿を現した。
めいちゃんは、クラブのお母さんたちが、みんなで子守をして・・・・

経験者の彼女のアドバイスは
素人集団だった我々には、ひとつひとつ勉強になるものだった。

やがて、夏が過ぎ、秋が来て
彼女は、関東に引越し
我々の前から姿を消した。

その後連絡をとった時、彼女は初めて、彼女の「過去」を教えてくれた。

彼女は、高校を卒業後、クレー射撃に転向
持ち前の運動神経で、20才にしてW杯優勝
メダルを期待されて、シドニー五輪(2000年)に出場。

しかし、結果は惨敗(予選13位)
21才の若さ。周囲の期待とプレッシャーへの敗北感。
彼女は競技から離れ、結婚と出産を選んだ。

「そんな時出会ったのが、千早西クラブの子供たちでした。
 元気をもらいました。ありがとう」
そう彼女はメールをくれた。

やがて・・・
彼女は、再び銃をとった。
誰のためでもなく、自分自身が生き生きと人生にチャレンジするために。
子育てをしながらの競技生活。
それは、以前とは全く違った環境だった。

周囲に支えられ・・・

オリンピックでは、彼女が得意としていた「ダブルトラップ」が廃止され
競技環境も変わった。
しかし、彼女は生き生きと挑戦し続けた。

「自分が自分らしくあるために」

昨年、W杯韓国大会で優勝
これによって、日本は五輪出場枠1を確保
そして、代表の座を争い、大会参加を続け
先日、ついに五輪代表の切符を射止めた!
(日本クレー射撃協会のHP http://www.jctsa.or.jp/

2大会ぶりの五輪復帰。
ただの復活ではない。
一度は失意のうちに競技を離れた彼女が
人間として、ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきた!

北京オリンピック
クレー射撃(女子トラップ)代表
中山由起枝選手がんばれ!

千早西クラブとOBは
中山選手を熱烈応援します!


「千早西クラブ練習日誌」2002年5月18日付もご参照ください

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シノケン大当たり

4月29日の土曜会オープン この日シノケンは3安打2得点と 一人気を吐きました!

ユウゴママの撮影協力で
初の「動画」コンテンツアップです。

制作:編集工房じゅごん

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