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夜中にふと思い出した話・・・・

鬼子母神はお釈迦様のお説きになられた「法華経」というお経のなかに説かれる神様です。お名前をサンスクリット語(古代インドの言語)でハーリティー”(Hariti)といい、これを訳して“鬼子母神(きしぼじん)”または音訳して、“訶梨帝”(かりてい)などと呼ばれます。

鬼子母神には、ひとつの伝説があります。
鬼子母神は般闍迦(Pancika パーンチカ)とゆう神様の妻であるとても美しい女神で、500人ものたくさんの子どもがいました。鬼子母神はこの愛す る子供たちを育てるため人間の子供をさらってなんとこれを食べていたのです、人間たちは子供たちをさらわれることを恐れ苦しみ、お釈迦様に相談しました。

 お釈迦様は一計を案じ、鬼子母神がもっとも可愛がっていた一番下の子供の姿を神通力によって隠してしまいました。鬼子母神は嘆きそして悲しみ、必死に なって世界中を気も狂わんばかりに探し回りましたが、勿論見つかるはずもなく、途方に暮れついにお釈迦様の元に行き、自分の子供が居なくなり見つからない ことを話し、助けを求めました。

 お釈迦様は鬼子母神に「500人の子供の内、たった1人居なくなっただけで、おまえはこのように嘆き悲しみ私に助けを求めている。たった数人しかいない子供をおまえにさらわれた人間の親の悲しみはどれほどであっただろう。その気持ちがおまえにも今わかるのではないか?」とはなし、「命の大切さと、子供が可愛いことには人間と鬼神の間にも変わりはない」とおしえられ、子供を鬼子母神の元に返しました。

 鬼子母神はお釈迦様の教えを受け、改心し以後は全ての子供たちとお釈迦様の教え、またお釈迦様の教えを信じる全ての人たちを守ることを誓いました。これ以降、鬼子母神は鬼ではなく仏教と子供の守り神となりました。

ちなみに、鬼子母神の一番下の子供の名前は「愛好」というそうです。

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コメント

流石、年の功(笑)
私も博識になる為に本でも読もうかな♪
読書の秋だし。

投稿: 35 | 2008/10/16 08:41

(◎´∀`)ノ35さんヽ(´▽`)/
なんだか夜中に突然起きて、なんだか書いてました。
ほとんど「コピペ」ですが・・・

なんだか、なんだかです・・・

投稿: じゅごん | 2008/10/16 16:32

なんだ…
この時間に帰宅じゃないんだぁ。

投稿: らっこ | 2008/10/16 20:10

(`Д´)らっこさん\(*`∧´)/
どうせ私は「酒の鬼」ですよ!
鬼になったるわぃ!

あ・・・鬼うみじゃないですよ・・・

投稿: じゅごん | 2008/10/16 21:59

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