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できるはず

君たちはできる。
きっとできる!

絶対できる!

できるから、頑張ろう。
できることを、やろう!

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西クラブ紹介シリーズ その3 ゆうた

Yuuta













「総領の甚六」または「長男の甚六」という言葉がある。

意味=長子は大事に育てられるので、その弟妹よりもおっとりしていたり、世間知らずであったりするということ(大辞泉)

ゆーたは、4人兄弟。彼を頭に、妹二人と弟。

ありていに言えば、「甚六さん」そのもの・・・という印象。
おっとりしているようでもあり、ふてぶてしいようでもあり、のほほんとしているようであり、横着なようであり・・・

なんかのっけからひどい紹介になってしまったが(笑)
どこか「憎めない」のもこのタイプの特徴である。

人の話を聞いているようで聞いてない・・・ようで実は聞いてたりする。
どっちやねん!?という性格なのである。

西クラブに入ったときは、キャッチボールもままならず
至近距離からボールを投げて、キャッチングの特訓をした記憶がある。

そんな彼も、今や立派な西クラブのファースト。
最近はミットさばきも、様になってきた。

バッティングのほうも
全然だめだめなスイングをするかと思えば
目の覚めるようなヒットを打ったりと
「つかみどころのない」バッターである。

彼が打つと打線のつながり、得点力は倍加する。
無印を装って、実は要注意バッターという存在を期待しているのだが、
そんな思いを知ってか知らずか
今日も彼は「マイペース」で進んでいく。

ときどき道草をしながら・・・・

そんな「背番号3」である。

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悔しいが、手応えも

西日本予選

千早西 7-1 フェニックスクラブさん

千早西 2-3 屋形原ライオンズさん

敗戦の要因は、エラー、サインミスなど「分析」はできようが
今大切なことは、今日の敗戦を糧に、これを橋頭堡として
前へ進んでいくこと。

「箸にも棒にもかからないチーム」から
なんとか「ゲームができるチーム」になりつつある。

目標を明確に、高く、そのために「何ができるのか」
監督コーチはもちろん
選手も考えよう!

明日は香椎一中の運動会です。
お天気、インフルエンザ心配しましたが
今のところ大丈夫そうです。

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西クラブ紹介シリーズその2 太河

Taiga











ドラゴン監督率いる西クラブには
現在2人の「タイガー」がいる。

そのうちの一人
背番号2
「太河」

昨年から、1番センターで
6年生の中に入っても光っていた
太河

足の速さなら、歴代の西クラブの中でも屈指
(記録会調べ)

身長も高く
学校では女の子に結構人気が
あるらしい
(あくまでも伝聞、本人に確かめたわけではない)

西クラブの中では、カズキと不動の3、4番を打つ。
逸材であることは、確か・・・・

しかし!
そんな能力を引き出しきれないコーチ陣が悪いのか?
それとも、自分自身でも才能をもてあましているのか?

まだ「開花」は先のような気がする
それだけ「可能性」を秘めている。

性格は、いまひとつつかめない。
素直で感受性は強いのだが
学校では、けっこう「やんちゃ」だとか
(あくまでも伝聞、本人に確かめたわけではない)

いずれにせよ、今期の西クラブの「キーマン」であることは
確か。
虎が牙をむくのを、今か今かと待っているのだが!

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闘魂注入練習試合

(前回までのあらすじ・那珂南さんとの「闘魂注入合同合宿」を終え、腹一杯の状態で千早公園へと戻る西クラブご一行様。しかし窓の外にはよこなぐりの雨が・・・)

「壮年ソフトも中止になったらしいし、こりゃ練習試合は無理かなー」
と思いつつ千早公園に到着。
すると、なんと水たまりがない・・・
この間の乾燥したお天気によって、乾いたスポンジのように
グランドが水を吸収してしまったのか?

いずれにせよ12時に再集合することにして、いったん解散・・・

そのころ、監督のもとに、近隣会場で執念のグランド整備を行っていた
S原のY監督からTEL
「こちらは無理です。そちらはどうですか?」
「なんかできそうですが・・・」
「いまからすっぐ向かいます!」

ということで、S原、M和台さんの両チームは11時頃には公園に到着
小雨をものともせず、弁当を食べている。
気合い十分、てゆうか、朝からグランドのみずとりばかりやらされて
子供たちも監督コーチも「早く試合がしたい!絶対試合がしたい!」という気迫に満ちている。

メインコートの方は、ほとんど問題なし
こちらで、まずS原さんとM和台さんに口火を切ってもらう。
その間、遅れて参上のK椎ウイングスさんと、もう一面を設営。
ぬかるんだ土をスコップで除き、新しい土を入れ
こうして2コートができあがった。

基本70分7回の「西日本予選モード」の練習試合で4チーム総当たり
あいかわらず「ミスで点をやる」
「バントができない」「エンドランで打ちあげる」などなど課題は多い。
経験が浅い子供は、走塁の難しさを初めて知ったことだろう。

しかし、気合い入りまくりのS原・Y本監督の雄叫びが
それでなくとも気合い入りまくりのドラゴン監督の心に着火!

叱咤激励、罵倒、激賞、鞭撻勉励怒号
雨上がりのグランドに飛び交った・・・・・

夕方近くには薄日も差し
参加各チームは週末の西日本予選での健闘を誓い合い
グランドをあとに

でこぼこになったグランド全面にトンボ掛けをしていると
犬を散歩に連れてこられた近所のおじさんが
なにもいわずにトンボ掛けを手伝ってくださった・・・
ありがとうございます。

合宿とこの練習試合、雨をスルーし充実の2日間となった。
この成果を試合に出そう!
見せてくれ!君たちの「進化」を。

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闘魂注入合宿

宗像グローバルアリーナ
広大な敷地に広がる芝生
そして点在する豪華宿泊施設やレストラン

ヨーロッパや北米を思わせるこのスポーツ施設に
やや異質な一群が16日、姿を現せた。

選抜九州小学生ソフトボール選手権出場の
強豪、那珂南クラブ
八谷総監督はじめ、闘将らっこ監督、コーチ陣、いけいけママさんsなど・・・

そして、それにひっつき虫のようについてきたのは

東区のしょぼくれ軍団、千早西クラブ

今回の合宿、最近いまひとつ元気がない西クラブに
「合同でやりませんか?」と、らっこ監督より温かい言葉をおかけいただき
ありがたくもそれに乗らせていただいた。

土曜8時半、千早公園を出発したバスは
3号線を東進、40分あまりで現地に到着
豪華な施設に目を奪われる間もなく
那珂南と合流し、練習開始

実はじゅごんは「福大メタボ教室」の検査と、その後の会社の会議のため
夕方から合流
その他のコーチや父兄も、日曜日が校区の壮年ソフトボール大会ということもあって
いささか少ない参加

練習&練習試合のほうも、ほとんど那珂南スタッフの方に
おんぶにだっこという状態だった(らしい)

高いレベルを目指す練習内容は、西クラブにとってはまことに刺激的で
新鮮な発見もあったようだが、那珂南さんにとってはどうだったか・・・?

心配された雨も降らず、曇り空のもと練習終了
(週間天気予報では傘マークが出ていたので、本当によかった)

風呂にはいり、夕食までの時間を利用して
ミーティングルームで勉強会
「合同練習を通じて感じたこと
 練習試合の反省点」などを話し合い発表

実はここしばらく、西クラブは「座学」をやっていない
雨の日に実施することが多かったのだが
幸か不幸か晴天続きで・・・(←いいわけ?)

手を挙げてはきはきと発表する那珂南の選手諸君
いっぽうもじもじして、なかなか意見をいわない西クラブ諸君・・・

最後に行った練習試合の失点経過もよく覚えていない有様で
正直、穴があったら入りたい心境・・・
意識改革が必要!「考えるソフト」「失敗を次へ活かすソフト」

最後に8谷代表から言葉をいただく
「勝負事は勝たなければ楽しくない
 そのための練習ではきついこともある」
「基本となるキャッチボールは面白くないかもしれないが
 これがベースの上、相手の胸にいくことが一番大切」
「ひとりで勝っても嬉しくない。9人で勝てば喜びも9倍」
などなど、豊富な経験と衰えない情熱による言葉は
一言一言が胸に響いた。

最愛の奥様に続き、つい先日、15年間いつも連れ添った愛犬ププを亡くされて
さぞお心をいためていただろうに・・・子供たちのために。
本当に感謝、感謝です。

お勉強のあとは、いよいよ夕食
レストランでのバイキング
さきほどとはうってかわり、俄然積極性が出た西クラブ選手

栄養バランスを考えた豊富なメニューが並ぶ・・・

んが・・・子供たちが向かうのは
フライドポテト
ドリンクバーのジュース
ソフトクリーム
スィーツ類

まあ、今日のところは大目に見ることにして
大人たちは生ビールで乾杯
ワインも出てきてこんにちわ
焼酎一緒に遊びましょう・・・

子供たちの腹も満杯になったところで
ロッジへ戻り自由時間

コーチ陣はレストハウスで二次会へ
秘蔵「耶馬美人」の差し入れも出て
宴・・・いや、「いかにチームを鍛え、活力と魅力あふれるものにするのか」について、夜遅くまで議論が続いた・・・・

翌朝、議論の内容はすっかり忘却の彼方に・・・
寝不足と二日酔いで爽やかな朝
雨も降ってきた

ドラゴン監督と同部屋のらっこ監督は、げんなりした顔
多分「龍の咆吼」ならぬ「龍のイビキ」に悩まされたに違いない
あれは我々も合宿の度に、えらいめにあってますから(笑)

朝食・・・ここでも自分の実力を過信し
あれやこれや大盛りにして、次第に悪戦苦闘する西クラブの連中

ご飯の食べ方というのは、本当にそのご家庭での仕付けが
如実にあらわれます(面白い)

部屋の掃除をし
お世話になった那珂南の皆さんに挨拶し
9時半にバスでグローバルアリーナを出発
午後は千早に戻り練習試合の予定だ
しかし、いったん止んでいた雨は、雨脚を強めてきた・・・

さーどうなる?
(次回「闘魂注入練習試合」につづく)

那珂南の皆さん、なにからなにまで本当にお世話になりました。
こんなブログでなんですが、深く御礼申し上げます。

新入部員・合宿初体験組も存分に楽しめた合宿でした。

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軽いバットで少なく振れ?

いつも拝見させてもらっている「少年野球コーチ」さんのブログ。
私と同じ年令で、こちらは大学まで野球部のばりばり
現在は東京で地域の中学軟式クラブチームのコーチを
されています。

いつも面白い記事ですが
その中でもこの間特に注目されているのが
マスコットバットでの素振りは効果がない?
そして、その続編
マスコットバットでの素振りは効果がない?〜続き〜

これと同じ意味合いのことが
「ベースボールクリニック」5月号(ベースボールマガジン発行)
にも書かれていました。

「重いバット、マスコットバットを打席前に振ったり
素振りに使うのは
スイングスピードをあげるのには効果がない」
ということ・・・意外ですが、これは実証実験でも証明されているそうです。

スピードをあげるには、軽いバットを速く振る・・・

小学生の場合、スピード云々より、まずバットに振り回されないこと
バットをきちんと振るための基礎筋力をつけることが先決ですから
回数自体(量)も重要ではありますが
ただ、重すぎてフォームを崩してはなんにもならないようです。

ある一定のレベルに達したら
スイングスピードをあげるための素振り
(軽いバットで、1セット10回くらい)
筋力をつけるための素振り
(普段使ってるバットや重いバット。これも1セット10回くらい)
などを組み合わせる。
むやみやたらと振ればいいものではないような・・・

もちろんウォーミングアップは7割程度の力で振る
メインは全力で集中して振る・・・

そういう指導をしていかんといかんですね。
特に自主練習の中心は素振りのようですから。

2号バットの重さは、550g〜620gくらいでしょうか。
いろいろそろえるというのも大変ですので
もう使われていない1号バットとか
低学年には竹竿とかも、いいかも。

最近の練習では、なるべく低学年には、短い軽いバットを使わせるように心がけているんですが、どうしても「憧れの上級生」と同じバットを使いたがりますね・・・

スイングのスピードをあげることは
球を呼び込み、前肩を開かないため必要なこと。
ただ、重いソフトボールをはじき返すにはそれなりの筋力が必要なことも事実。

私としては、小学生のうちは「スピード重視」
そして、画一的ではないけれど「正しいフォーム」を重視するのが
大切かなと思います。

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幻のエースナンバー

西クラブ紹介シリーズ
キャプテンナンバー#10の次は
当然エースナンバー#1となるはずなのだが・・・

今期15期生の「1」は・・・・今のところ不在だ。

シノケン
ヒデ
ナル
ナオキ・・・

と、代々受け継がれてきたエースナンバー
今年はそれを背負う存在が

今のところいない。

もちろんカズキが10番をつけて、ピッチャーもするが
あくまでキャプテンとしての「10」であって
絶対的な、誰もが認めるエースには
残念ながら、まだなりえていない。

作らないからいないのか
いないから与えないのか・・・・

とにかく、この「1」の不在が、今期の苦境を物語っている。

別に永久欠番じゃあないんだから・・・

「俺が1番をつけてみせる」
そういう心意気を見せて欲しい。

もし対戦相手が、千早西の新ユニフォームに「1」を見つけたら
そのときは、相当手強くなっているはずです!

・・・はずです。

(なんなら俺、つけてもいいかも〜?アリ?)

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西クラブ紹介シリーズ その1 カズキ

まあ、私に関するネタは「居酒屋じゅごん」のほうに書くことにして
より西クラブのことを知ってもらえるブログになるよう
内容もいろいろ整理しようと思います。

で、今回よりスタート「部員紹介シリーズ」
第1回は、やはりこの人
キャプテンカズキ(6年生)

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カズキは3年生の頃家族で引っ越してきて
すぐに西クラブに入った。
実は、おじいちゃんは市の公式審判員
お母さんは学生時代ソフトの経験者
お父さんも地域の「サンデーリーグ」に所属と

「もうソフトをするしかない」理想の家庭環境にあった。

性格は、顔に似合わず?結構強気だ。
ただ、それが災いすると、カッ!として墓穴を掘る。

どちらかというと楽天的な性格。
でも最近は、キャプテンとして悩みも多い?

ポジションはピッチャー、キャッチャー、内外野どこでもこなせる。
制球力で勝負する投球のはずだが、甘く入ると・・・・
努力あるのみだ。
最近はずいぶん球速も増してきた。

最大のウィークポイントは・・・足が遅いことだ。
お父さん曰く「俺もかみさんもそんなに遅くないのに・・・」
普通なら内野安打になるあたりも楽々アウトなので
相手の守備陣にあたえるプレッシャーは、ない。

しかし、そんな鈍足も関係ない大きなアタリでホームへ生還する
4番長距離砲だ。

これからも、キャプテンとして個性が違う6年生、そしてチーム全体を
どうやってまとめ、ひっぱっていくのか
考えながら、がんばってほしい。

あと、妹のゆめちゃんも、ぜひ西クラブに勧誘してほしい・・・

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母の日

昨日の美和台コンドルス高橋旗

ぼっこぼっこ負け・・・・
進歩なし
学習能力は・・・?

本日リーグ戦
2勝
育成試合も11-9で1勝

しかしまだまだ課題多し

さて今日は「母の日」でした。
そこで、ある「母」について書こうと思います。

それはせっちゃんコーチです。
9期生ショウスケ、13期生マサシのお母さん

マサシが卒部後も西クラブに残り
公認スコアラーの資格をとり
試合、練習と忙しい中出席してくださいます。

家では主婦(旦那さん単身赴任中)、3人の子のお母さん
そしてパートと忙しい。

そんな中でも西クラブのみんなのために休日をつぶして
出てきてくださいます。

実は・・・せっちゃんコーチは、グランマでもあるのだ!
長女さんの子供、ゴーキくんのおばあちゃん。
(私よりずっと若いのですが)

裁縫が得意のせっちゃんコーチは
優勝旗のリボンや、帽子のネームなどを
家でつくってくれます。

保護者母達の、よき相談相手でもあり・・・
ベンチでは監督の横に座り、よきアドバイザーであり・・・

さきほど、8時頃、スコアブックを借りようと
お宅にお邪魔したら、すでに就寝されていました。

疲れてるんだろうなあ!

「母の日」
あらためて、せっちゃんコーチに「ありがとう」を言いたいです!

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野球食

『野球食』またその姉妹本である『野球食Jr.』
という本を読まれた方も多いと思います。

著者は海老久美子さん。管理栄養士(栄養学・博士)で、
オリンピック強化選手の
栄養指導なども手がけられています。

『野球食』は高校球児と保護者、指導者対象。
「ハンカチ王子」斎藤選手が甲子園の優勝後読んでいますといって
一般の方にも有名になりました。
『野球食Jr.』のほうは、小・中学生球児と保護者、指導者を対象に
書かれています。

私も、この間の「脱メタボダイエット」で、栄養士さんの指導を受けながら
食生活の改善をしてきましたが
「いかにバランス良く、身体に無駄な脂肪を溜めない食事を心がけるか」
ということについて、多くの発見がありました。
単に量を減らしてもだめ
バリエーション豊かに、必要な栄養を摂り、身体にいきわたらせる。

海老さんの本も、球児は
「しっかりバランス良く栄養を摂り、立派な身体をつくる」
「無駄な体脂肪はつけない」ことが基本となっていると感じました。

小学生ソフトの親御さんは、まず「Jr.(ジュニア)」を購入することを
おすすめします。
例えば「なぜ好き嫌いしてはいけないのか」
「お菓子は食べちゃだめなの?」
「朝ご飯はなぜ大切なのか」
といったことが、子どもさんが読んでもわかるように書いてあり
親御さんや指導者への解説もついています。
「インスタントラーメンは食べちゃいけないんですか」なんて項目も。

この本によると、小学生球児(9才〜11才)の
一日にとりたい食品と分量の目安
ごはん(大茶碗3杯+α)
砂糖(大さじ2強)
油脂(大さじ1.5)
牛乳(400cc)
卵(1個)
魚(小1切れ 40〜60g)
肉(80g)
大豆製品(木綿豆腐1/4丁)
緑黄色野菜(100g)
淡色野菜・きのこ・海藻(200g)
いも類(100g)
果物(200g)

ということです。
給食はけっこうバランスの良いメニューが出ていると思いますので
勝負は朝ご飯と晩ご飯、そして間食ですよね。

好き嫌いをなくす工夫や
(例えばニンジンの甘みがいやな子には、スティックで生で食べさせてみるとか)
巻末には「試合の日の朝食レシピ」なんかが載っています。

試合当日は、エネルギー源となる炭水化物を中心に胃に負担のない内容がいいようです。

うちの子も、親に似ず食が細い上に
私ようの「ダイエットメニュー」につきあわせてしまうこともあり
まだまだ野球少年の体つきではありません。

しっかり食べて、丈夫で怪我のない身体をつくって欲しいと
思っています。

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夢と目標と実現への努力

千早西クラブに在籍してもらい
目標としては、親子ともに、卒業時に
「千早西クラブに入ってよかった
 貴重な経験を積むことができた」
と思ってもらえること
そして、人生のどこかで
「その経験が助けとなり、思い出が支えとなった」
となれば、と思っています。

そのためには厳しいことも言うし
キツイ練習もあります。

怒られるし(笑)

しかし、子ども、指導者、保護者が一体となって
熱く一体となって、ひとつの山を乗り越えたとき
その先にはまた新たな山が、新たな光景として広がっているのが
見えると思います。

これは、「乗り越えた者」にしか見えない風景
ヘリコプターやロープウェイではいけない
自分の足で踏みしめ、登った高みからしか
見ることはできない。

今はなかなか意気消沈することが多いでしょうが
次の試合、どういう目標を持つのか
それを自分なりに考え、それを実現するために
「やれること」をやって欲しい。

1回の素振り
1回の壁当て

考え「今自分は山を登っているんだ」という自覚を持つと
それはまた違ったものになると思います。

まずは今週末の美和台コンドルズさん主催高橋旗大会
相手は若葉台さん、那珂南さん
はっきりいって格上だが、成せばなる

「千早西スピリッツ」を見せてくれ!

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東区選手権と親子ソフト

東区選手権
先制攻撃の好機をつかめず
相手の好球必打にしてやられ
1回戦敗退・・・・

子供の日で
お父さんのギャラリー多し
公園に戻って
親子ソフト対決・・・

ここでも子供力発揮できず
父親の面目保つ(笑)

紺碧の空にこいのぼり映える
端午の節句でした。

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当面の活動

改めてこのブログ読んでみると
「千早西クラブ以外」のことが多すぎますね・・・
ちょっと反省・・・
野球周辺や自分の子どものことなどは
別荘」のほうで書くことにします。

なるべく「千早西の今」を伝える内容にー!

さて当面の活動ですが
5月5日(こどもの日)は東区選手権
過去あまり相性がよくないこの大会
3回戦が最高かな?

初戦の相手は強豪「ベースボール青葉」さん。
とにかくベストを出せた!と言えるような試合をしようじゃないか!
そうすれば結果はついてくるよ。

以下レギュラー陣は

5月9日・10日の美和台さん主催高橋旗(昨年3位)

5月23日の「西日本選手権福岡市予選」(昨年本大会出場)

6月13日の「九州選手権福岡市予選」

これが大きな目標になります。
チーム力を鍛えて、ひとりひとりの役割を果たせるようがんばろう!

さて、新入部員とちびっこは
5月30日の「千早西校区子ども育成会ソフト大会」で活躍できるように
楽しくがんばろう!
1年生2年生は、今年はお母さんたちといっしょに「ミニソフト」をやるので、
いいところ見せられるようにがんばろうぜ!

また、6月27日(土)28日(日)は、うちのリーグが主管する「大津守杯小学生ソフトボール大会」です。OBを含む保護者の皆さんの協力が必要です。あらためて打ち合わせ・要請を行いますので、よろしくお願いいたします!

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