西クラブ紹介シリーズ その5 カンタ
「いぶし銀」というか「玄人受けする」というか
カンタは、そんなタイプの選手だと思う。
名前も「カンタ」って、渋いし。
ホットコーナーを守るのは
今ではカンタ以外考えられない。
どんな鋭い当たりでも
吸い込むようにグラブでさばき
アウトをとってくれる。
6年生になるころ
指示され
始めた左打ち
多分、コーチの誰もの予測より
速く自分のものにし
ここぞというとき、鋭い当たりを放つ
普通の練習だけでは、あそこまでにはならない。
こつこつ、もくもくと
家でバットを振っているのだろう。
身体はどちらかといえば
小さい方だ
寡黙で
あまりでしゃばらず・・・
華やかに目立つヤツではないが
きっちり仕事をしてくれる
「男が好きな男」のタイプだ。
(女性がどうかは、知らない)
ちょっと「時代遅れ」のようでいて
今、もっとも「新鮮」なスタイルじゃないかな?
カンタスタイルって・・・
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コメント
もう少し熱くなれないものか?
勝って喜び、負けて悔やむ。
もちっと感情を出せば良いのに。欲を出せば良いのに。
残り4ヶ月、もう遅いか?
走、攻、守、どれか一つでいいから これだけは他人に負けないって所、磨いてくれ。
投稿: | 2009/09/26 18:02