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LAST TRIAL 2009

クリスマスイブに「今夜にでも・・・(更新)」などといいつつ、慌しい年末を過ごして
気がつけば大晦日・・・

「ラストラ」の記事だけは年内にアップしておかなければと
年賀状を後回しにし(まだ書いてないの!?いやいや、いまさらあわててもどうせ元旦にはつかんのだからしょうがないやん・・・)、早起きしてPCに向かっています。

こんなに早く起きているのは、昨日の新聞に、ちょうど今頃、月食があるという記事が載っていたからで・・・

くそ寒いなか、公園に行ったけれど、西の空は分厚い雲に覆われ・・
雪まで降ってきたので、早々に退散しました。
帰ってきてもう一回記事を読むと、あ、明日だったんですね月食(笑)

大晦日の深夜(元旦の未明)、月食が見られるというのは多分もう一生ないチャンスだと思いますから、物好きな方はどうぞ・・・

と、意味なく前振りが長い・・・・

ラストラは(と、唐突に本題に入る)、千早西クラブにとって
「特別な大会」です。

その記念すべき第一回大会、優勝!

どういう経緯だったかは、こちらをご覧ください。

雨降る厳冬の農トレ・・・・
寒さのため、右腕をつりながら、化け物みたいに強かったあの年の香椎下原さん(西日本大会準優勝)を2点に食い止めた、エース鳥谷くん・・・

1アウト満塁からのタイブレーク
「サードに打って来い!」とキャプテン井ノ口くんは叫び
火の出るようなあたりを、ホームで刺し無失点に・・・

その裏、期待に応えキャプテンのサヨナラ打で
ピザクック杯の決勝戦や練習試合、幾度となくねじ伏せられてきた「高い壁」下原さんを破っての優勝。

千早西関係者だけでなく、雨のなか決勝戦を見守ってくださった
すべてのギャラリーに感動を与えた試合・・・

その後、井ノ口くんたちは、香椎一中野球部で、県大会優勝、九州大会ベスト4という快挙をなしとげるのですが・・・

あれから時は移り・・・
当時を知る部員は、ヒカルくらいじゃないかな?ヒカルの兄ちゃんが5年生で、ヒカルがまだ1年生・・太河はもう入部していたかな?いずれにしても農トレには行ってないはず・・・

ただ、言葉では言わなくても、監督、ヘッドコーチ、そして私の雰囲気から「何か」を選手たちは感じ取っていたようにも思えた。伝統?の力?

初戦、阿志岐さん、2回戦、南ニューフレンズさんと、ホストチームを続けて破り「例によって、空気が読めない」なか、3位以内が確定。

準決勝の相手は、香椎下原さん

山本監督は、5年前のリベンジに燃えていたに違いないし
うちは、今年まだ1回も優勝がなく、「もしかしたら最後のチャンス」にかけ士気もあがっていた

初回、キャプテン・カズキの特大の一発で1点を先制・・・

しかし、4回表、先頭打者のあたりは浅い飛球
センター太我がダイビングキャッチし、いったんはグラブに入れたが
無情にも球はこぼれ・・・

そのランナーがスクイズで生還し、1-1の同点

試合は延長タイブレークへ
2回やっても決着つかず
大会規定では「引分ー抽選」だったのだが
両監督の了解のもと、さらに延長へ・・・

実はその前の回、一塁へのヘッドスライディングで
内野の要、太河が指を負傷していた・・・・

動揺があったのは事実・・・エラーもからみ3失点

しかし、この日のみんなは最後まで諦めなかった
その裏2点を返したが、一歩およばずゲームセット・・・

破れはしたが、今季1、2を争うゲーム内容だった・・・

優勝は香椎下原さん、準優勝は東若久さん

しかし、太河には優秀選手賞が贈られた

最後は恒例のサンタクロースが登場しての抽選会
(ズボンが下がる「お約束」もきっちり?)

香椎下原さんとの試合中「ぱらぱら」と降ってきたのも
5年前を思い出させたけれど
今年は、比較的暖かな暮れの一日でした。

今年一年の思いを集め、27日に行われた「忘年会」はおおいに盛り上がり

新しい年を迎えます。

一年間、本当にありがとう。そして、6年生は残り2大会・・・
すべてをぶつけて欲しい、この「ラストラ」のように!

読者の皆様も、一年間ありがとうございました。
では、良いお年を!

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あっという間に12月も残すところ・・・

最近こちらのブログ、なんかわけのわからない1行ブログ?
みたいになって・・・

「ツイッター」じゃあるまいし(ツイッターのほうがまだ意味分かる)

ようやく仕事の方も一段落したので、この12月を振り返ると・・・

「ニイタカヤマノボレ」の12月12日土曜会大会は
屋形原さん、金武さんに、ほぼ「手も足もでず」リンク敗退・・・

翌日は「福岡アンビシャス杯」
うちのリーグが協力体制をとることになっており
夜が明けぬ前に古賀のクリーンパークへ

真っ暗でラインの引きようもない・・・と思っていたら
照明灯に灯が・・・・
設営は、ほとんど古賀市ソフトボール協会の
審判員の方々の指導に従ってやりました。

試合の方は「悩める新米監督」さん最後の指揮となった大会
日の出ホークスさん
そして亀山リトルガッツさんを、ともにキャプテン良く投げ完封し

2勝0失点同士の監督じゃんけん、対明治バイソンさん

勝ち・・・

準決勝は愛好クラブさん
初回先頭バッターのなんでもないライトフライを
落球・・・・

このつまずきが響き・・・3−0で敗戦
「全員の力で守りきり、ワンチャンスをものにする」
これでしか、この先は望めない

しかし、なんだかんだ言って久々の3位

で19日は練習して
20日は急遽開催が決まった
各リーグ選抜のトーナメント

結果は愛好さんのブログにある通り
チーム数は少ないが、その分結束の固い
千早ジュニアリーグの面目を保つ
準優勝!

どうせなら優勝させてあげたかったが
6年生、みな頑張ったと思う。

そしてその夜は
こちらは前から決まっていた
ブロガーオフ会・・・

ひょんなことから生まれたこの飲み会
今回2回目だが、良く集まったし
楽しい会でした。

「そうそうたる面々」別名「懲りないやつら」

いろいろとご協力ありがとうございました。

そしていよいよ問題のラストラ!

の話題は、夜にでもゆっくり振り返りたいと思います。

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ああラストラ

今日の君たちは
戦う男の子だった!
さらに目指せ!
前へ~♪!

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さあラストラだ

すべてをだしきろう!

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ニイタカヤマノボレ

ヒトフタヒトフタ

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やれる!まだまだチャンスはある!

日曜日。マリナーズ杯。
初戦、美和台さんとの戦い

サード後方にあがった小飛球を
ショートとサードが接触し、はじいてフィールド外へ・・・

その2塁ランナーをパスボールで3塁に進め
ショートゴロの間に1点献上・・・

ノーヒットでの失点

この1点が響き1−0敗戦
リンク上がりの可能性はなくなり・・・

昼前に雁ノ巣をあとにする。

寒い一日でしたが
雁ノ巣に残り
讀賣チャンピオンの決勝戦を観戦。

確かに力の差はあるが・・・
同じ6年生、やってやれないことはない。

「無失点」で耐え抜く守りさえ出来れば
チャンスはあると思う!

キャプテンもよくがんばって、他とけっしてひけをとらない投球をするようになった。
あとは「緩急」をもっと勇気をもって。

そして守備は「当たり前のプレー」をきちんをすること。
ヒットを打たれようが、四球を出そうと
ホームに帰さず3アウトをとればよし。

「点はとってもとられるな」が、イコールソフトボールなり。

まだまだ「これで終わり」ではない
いまなお完成されたチームではないが
のびしろがあると信じる。

土曜日、日曜日、挑戦して欲しい。

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