« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

大津杯順延

よく降りますね
さすが梅雨です

6月26日、27日に予定しておりました
「大津守杯」は雨天のため
7月10日(予選)
7月17日(決勝)
に順延となりました。

時間は同じですが
グランドが変更となるパートがあります。

詳細は来週の週明けに連絡させていただきますので
よろしくお願いします。

土、日、雁の巣にて待機、設営準備いただきました
関係者の皆様、お疲れさまでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涙のエースナンバー

九州大会福岡市予選

1回戦 3-2 鶴田さん 勝ち

2回戦 2-1 野多目さん 勝ち

パート決勝 4-5 野芥ファイブさん


・・・・負け

県大会出場ならず・・・・

最終回 ツーアウトからチヒロの3ランで1点差まで詰め寄ったが・・・・

失策からの失点が響いた・・・

野芥のエース君も故障で登板できず
くやしかったでしょうが
5年生8番君3試合投げぬき、あっぱれでした・・・・


試合が終わり
ダウンしながら、ヒカルの目じりに、涙を見たときには
なんと声をかけてよいのか・・・

今日3試合を通じて、自責点は0なのですから・・・・

体格も小柄
天性の身体能力に秀でているわけでもない・・・

しかし、もくもくと努力を続け
人知れず、投げ込みや走り込みをしていたことは
コーチ達はみんな知っていました。

しかし、あえて監督が与えた背番号は「2」

欠番の「1」
千早西の「1」をつけるためには
まだ何かが足らない・・・・

他の部員や保護者からも、何度も
「ヒカルに1をやってください」と言われました。

しかし・・・千早西のエースナンバーの重さをわかって欲しい

それは、与えられるものではなく、自ら勝ち取るもの・・・・


公園に帰り、ミーティングのあと
監督が一言言いました。

「ヒカル、明日から1番をつけろ!」

その涙の上に、君が勝ち取った「エースナンバー」を
誰もが納得できるものにしてください。

そして、「1」を受ける「10」
「1」のバックで守るすべての選手が

その「1」を本当に光る「1」にしてください!

今は部員が少なく、入部=背番号です ユニフォームです。

しかし、それが当り前ではなく、千早西のレギュラーユニフォームと
背番号を得るには
それ相応の「覚悟」がいるのだということを

もういちどみんなで良く考え

1番から15番までが気持ちをひとつにして
高みを目指そう!

終わったことは反省しても、もう戻らない。

悔いが残ったのなら、次に悔いがのこらないように

今なにをすべきか?

力及ばずして敗れたときの千早西の合言葉
「うつむくな!前を見ろ!一歩進め!」

過去は変えられない、だが未来は変えることができる
君たちの手で

栄光に向かって! 

| | コメント (9) | トラックバック (0)

一丁目一番地

最近政治の動向に関して
その党の「肝」「譲れない線」について
「一丁目一番地」という言い方を眼に耳にする。

「普天間・沖縄問題は社民党の一丁目一番地」
「郵政法案は国民新党の一丁目一番地」という具合だ。

さて、西クラブの、我々の「一丁目一番地」は何なのだろう?
と考える。

「試合に勝つこと?」「堅実な守備?」「声を出す?」・・・・

いやいや、これは少し考えれば自明のことで
千早西クラブの「一丁目一番地」は子供たちの「健全育成」だ。

千早西クラブ規約第3条(目的) 本クラブは、スポーツ及びその他の諸活動を通して団員の健全な育成を目的とする。また、地域・学校行事等に貢献することを目指す。

そのためにも、土曜日の「九州小学生選手権福岡市予選」ぜひとも3つ勝とうではないか!
「礼儀・友情・努力」の旗の下、全力でプレーすれば、必ず道は開けるさ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »