March 02, 2006

明日はひな祭り

「あら、1日は西クラブログが更新してなかばい」

「どうしたんやろ~ね?日曜や土曜は酔っ払って更新してないことも多いけど」

「大体、このブログって、どう考えても平日の仕事中の時間帯に更新してあるよね」

「よっぽど暇なんやろーね」

私も仕事で忙しいことがあるんです!!

そういうあなたは仕事中に見てるんじゃないんですか?!

それはさておき。

明日はひな祭り。

娘が小さいころは張り切って雛飾りをしていたが

今年はお雛様さえいまだ箱の中・・・

明後日の練習試合

主審、塁審の皆様は三人官女の装束でお願いいたします。

応援は五人囃子で・・・

あ、監督はお内裏様ね。

なんといってもお姫様たちをお迎えしますので・・・・

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February 28, 2006

二月は逃げる

一月はいく
二月は逃げる
三月は去る
そして4月はいよいよリーグ、各選手権予選の開始

焦らず、でも残された貴重な時間を有効に使って
スタートダッシュに向けてがんばろう!

今日は車での営業周りの間
バッティング練習用のネットを見て回りました。
限られた予算のなかで、どうすれば良いか?
そういう工夫を考えるのも楽しいもんです。
(仕事のほうは?)

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February 27, 2006

三位一体のチームワーク

今日もちょっと真面目にいきます。

土曜日は「博多区・東区懇親会」に参加させていただきました。

そして、日曜日は南さん主催の練習試合に参加。

感じたのは、やはり良いチームは、選手(こどもたち)、保護者、指導者(コーチングスタッフ)、そしてそれを取り巻く環境(地域や小学校など)のそれぞれが結束し、しっかりとした協力体制がとられているということでした。

それぞれが、自分の役割を果たし、できることにベストをつくす。

「チームプレー」の大切さは、試合中のグランドの中だけではないということを、改めて考えさせられました。

ここからは別の話題・・・

ちびっこチームに女の子も増え、また妹が練習についてくるケースもあるようです。

ソフトボールに興味を持ってくれれば一番ですけど

公園で自然に皆と楽しい時間を過ごしてくれればそれはそれで良いと思います。

ママゴトセットやお人形やらお絵かきやら折り紙やら(すいません、今の女の子はもっと違う遊びをするのかもしれませんけど)、公園に持ってきてもらって遊んでかまいませんよ。

「ちびっこお茶当番さん」たちの輪も、また楽しいかも・・・

(もちろん安全には十分配慮して)

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February 15, 2006

4アウト

『4アウト』 (平山譲・新潮社)を読み終えた。

これは「東京ブルーサンダース」という障害者野球チームと
その監督についてのノンフィクションである。

本の帯にはこんなコピーが

一度は「3アウト」を宣告された人生。
でも、まだ
終わったわけじゃない――。


勤務先の事故で右腕を失ったキャプテン。
脳梗塞で左半身不随のエース。
水頭症による歩行障害、交通事故での右脚切断・・・
病気やケガで大好きな野球も、人生も諦めていた彼らが、
熱血監督のもとチームを結成した。
「障害者野球リーグ」日本一を目指しあらゆる困難と闘った彼らに、
奇跡の瞬間が――。


つまり、障害者の人たちが野球をやる実録物語なのですが
決してお涙頂戴的な内容ではなく
スポーツノンフィクションとして
読み応え十分のストーリー。

この本を手に取るまで
「日本身体障害者野球連盟」
なんてのがあって、全国大会をやってるなんて知らなかった。
「障害があっても、野球をやりたい」という一人の男の情熱が
チームを結成し、全国の仲間にチーム結成を呼びかけ
やがて「ドリームリーグ」という試合の場を作り出していく過程もすばらしかった。

そして何よりも、「東京ブルーサンダース」の熱血監督が
ただ単に野球をやれれば良いというだけでなく
あくまでも勝利を追求する姿勢に
スポーツの本質、アスリートの心構えというものを
改めて考えさせられた一作。

関心がある方は事務局まで。
お貸しします。

(書店にはあまり置いていないようなので
 購入される方はamazonなどの使用がよいかも)

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February 08, 2006

ちょい不良おやじへの道

バレンタインデーが近づいてきた。
千早西クラブの面々も
少しは女の子から「かっちょい~」とか
思われて、チョコをもらったりするのだろうか?

(あまり可能性はなさそう)

ところで、『レオン』である。
今の時代、もてるのは「ちょい不良(ワル)おやじ」なんだそうで
そのバイブルが、この『レオン』(主婦と生活社)

しかし、その昔、同級生が「POPEYE」でファッションセンスを磨いていた頃
「週刊ベースボール」か、あるいは「九スポ」にうつつを抜かしていた
われわれコーチ陣にとって
この『レオン』の世界は、紐解けば腰を抜かさんばかりに
縁遠い世界である。

「3月号のテーマは
『もてるデニムはちょいピタ腰ばき』
だってよ」

「『オレのジャージはピチピタ腹ばき』だけどな~」

「『今月のしあわせ車』は『フェラーリF430スパイダー』」

「それじゃあ遠征の足にならんわい!バットも積めやせん!」

「そもそも『LEON』って知ってるの?」

「あぁ、南片江のチームね・・・ちがう?じゃあ屋形原?」

もてる「ちょい不良おやじ」への道は果てしなく遠い・・・

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October 27, 2005

ワールドチャンピオン

シカゴホワイトソックスが4連勝でワールドチャンピオンになった。

88年ぶり。前回優勝は1917年だそうだから

世界史のかすかな記憶を紐解けば「ロシア革命」の年だよ。

1919年の八百長にまつわる「ブラックソックス」事件の呪縛がやっと解けたわけだ。

ベルリンの壁が崩壊してからずいぶんたつというのに・・・

昨年は、ボストンレッドソックス「バンビーノ(ベーブルース)の呪い」が解けて

ワールドチャンピオンに。ちなみにルースのトレードも1919年。

最近メジャーリーグでは、呪縛、呪いが次々と解けているようだ。

井口、日本人プレイヤー(実質)初ワールドシリーズ制覇おめでとう。

それにしても、ここ日本では「パリーグ2位が日本シリーズを制する」という

新たな呪縛が生まれつつある。

誰かどうにかして~

ということで、ゲンなおしに

ブログのデザインを千早西のチームカラーをテーマに一新してみました。

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September 20, 2005

連載再開

「自分で自分を誉めたいと思います」

アトランタで有森裕子が感動の言葉を発してから4年後の夏、西クラブの練習をこなしつつも、連日黙々と走り続ける一人の男の姿があった・・・・

というほどの練習はしていないのですが、「30代でフルマラソン完走」という目標に向けて結構充実した日々を送った20世紀最後の一年でした。大津キャプテンのもと、今のホープスにお下がりのユニフォームを新調した年です。そして西クラブのホームページを立ち上げた年でした。(「ジオシティーズ」のURLの旧版)

今はなくなった(できなくなった)夏休みの朝練の前に、きちんとノルマ分走ったりしていましたから、今から考えると少し気がふれていたとしか思えません。

体重は60kgを切ることはなかったけど、体脂肪率が今とは全く違う状態でした。愛読書は「ランナーズ」。お気に入りのコースは、香椎花園から香椎浜のゴルフ場(今のイオン)の周囲を走り、百年公園から箱崎ふ頭周りで帰ってくる約1時間のコース。

12月、宮崎の「青島太平洋マラソン」に初参加。制限時間6時間という、初心者向け大会でしたが、このときは30kmを過ぎてから足に来て、最後の10km歩いたり走ったりで、ゴールはしたものの「完走」とは言えない、自分で自分を誉めてはあげれない結果でした。でも、青島の運動公園のトラックでゴールするとき、気分はアスリート。タイムは5時間を少し切るくらい。

そして迎えた21世紀。1月の「指宿菜の花マラソン」は間隔が狭すぎるのでパスし、2月11日の「出水つるマラソン」に出場。アップダウンの激しいコースでしたが、1km6分ペースをきっちり守って4時間15分くらいで完走しました。ちょうど千早西クラブは松重キャプテンの新チームが東連盟の新人戦に出場していて、現場から監督に電話を入れた記憶があります。39歳と半年、見事「人生で一度はやってみたいフルマラソン完走」を成し遂げた記念すべき日でした。

しかし・・・まさに心身とも充実・男盛りの40代に突入のはずが、高橋尚子も予想しなかった苦難がこの先待ち構えていようとは。

そう、数え年で41歳、この年私はプレ厄年=前厄のときを迎えていたのです・・・(つづく)

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September 18, 2005

一念発起(連載第三回)

千早西クラブでのビールと焼酎におぼれる日々は
確実に私の身体を蝕んでいきました。

1999年(だったと思う)秋、これではいけないと思った私は
福岡シティマラソンに出場します(ハーフ)
ところが関門規制であえなくリタイア・・・・
シティマラソンの関門規制はハーフ2時間のペースですので
けして超きびしいわけではないけどやはりきちんと練習していないと無理です。

その日から、私のリベンジの日々が始まりました。
ほぼ毎日走りこみをして、翌春の「佐賀桜マラソン」に再起をかけたのです。
2000年4月、桜マラソンは文字通り桜満開のもとで開催されました。
結果は、ハーフ1時間45分で完走。
ゲストとして、メキシコ五輪銀メダリストの君原健二さんも出場していましたが
君原さんよりも良い順位でした。
オリンピックシルバーメダリストに勝った!
もちろん相手は参加者のペースに合わせて走ってくれているのですが
私にとって大きな自信となりました。

2000年夏、シドニーでQちゃん高橋尚子選手が金メダルに輝きます。
「俺も30代のうちに一度はフルマラソンを完走してみよう」
そういう思いがふつふつと湧いて来ました。

そのころ、監督や代表は腰痛に苦しみ、練習に来ても立っているのがやっと
辛くて座ってみていられないという悲惨な状況だったと記憶します。
(つづく)

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August 13, 2005

いくぞー

さあ、決戦の準備や良し!

でも第四試合まではまだ長いなぁ

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August 10, 2005

あちちちちち・・・

いや~とにかく暑い

土曜からの大会が思いやられるが

今日の練習はみんな頑張ってるかな?

クーラー禁止という声もあるが

あれはたぶん他のチームをびびらせるためのものでしょう。

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August 06, 2005

雷ごろごろぴかぴか

東部クリーンパーク野球場を
大枚6000円はたいて借りて
香椎下原、勝楽寺、ウィングス、下白水、南ニューフレンズさんを
招いて練習試合

好天はまちがいなし!
と思っていたら
昼過ぎから雷がゴロゴロ・・・・
そして大粒の雨が!

うひゃーと雨宿りしていたら
さすが6000円!
みるみるうちに水が引いて
午後からも試合続行

そのころホープスは雨と雷のため
一旦自宅待機となりましたが
雨が止んだので明日の試合のため
再集合で練習強行!

強くなるぜ!

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July 31, 2005

マネージャー

さおりマネージャー西クラブの帽子を欲しいと言うとりますので
コーチのみんなにカンパを募ります
(ネーム入り)

さおりマネージャーには、きちんとスコアブックのつけかたを覚えるように
指令を出しておりますので
女子高生ジャーマネがベンチ入りする日も近い?

ところで夜中の3時ころから雷がピカピカなって
雨が降っております。
今日の練習はできるかな?

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November 20, 2004

はじまり

さて、このようなものを作ってみましたが

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